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かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
馬場康夫 (2007/08/17)
ポニーキャニオン
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ジャンル : SF
製作年 : 2007年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 116分
監督 : 馬場康夫
出演 : 阿部寛 、 広末涼子 、 薬師丸ひろ子 、 吹石一恵 、 伊藤裕子 、 劇団ひとり 、 小木茂光 、 森口博子 、 伊武雅刀

2007年、現在の日本。800兆円という国の借金を抱え崩壊目前の日本を救うため、財務省の下川路功はある極秘計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるというものだったが…。
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なんで借りたのかな?と思うときがたまにある(?_?)
これ…何がポイントでリスト入りしたんだろう?
バブルの時代かな…着てたな~ボディコン(死語)髪型もしっかりソバージュだった…仕事してたけど、当時から派遣で仕事にあぶれた事も無く、今と同じ仕事なのに時給2千円とか^_^;泡だ~弾けて消えてしまった(T_T)
バブルなんで泡…発生させる洗濯機がタイムマシーンって・・・ドラム式なら入りやすいね(笑)

バブル景気も弾けて夢も希望も無い日本、破綻までに秒読み段階、それを阻止するために死んだはずの母が過去に戻り生きてる!助けに行って~と政府の役人から言われて…借金からも逃げたくてタイムマシーンに乗り込むまゆみちゃん。
今風の何も考えてない女の子、男に騙されて借金を背負わされて…とっても似合って他です広末さん。
緊迫感は全く無く、だけどとにかく母を捜す。頼まれた役人の若かりしころと絡み、実は…と途中で解るサプライズ。頻繁にする癖で既に前半で解りますが…彼女は母を見つけ、バブル崩壊を阻止できるのか!
周りの俳優人がよいので違和感無く見れました。
でも、あの時代の東京ってあんなに?誇張してるよね?だけど考えは安直で軽くってお金に物を言わせてたのかもね~

ポケベルの時代、至る所にあった公衆電話に駅には自動改札機も無く…言葉使いも流行も違う対比が面白いけどちょっぴり懐かしいかも?!

問題が解決しそうだな~って雰囲気が漂えば、未来はどう変化してるんだろう?と興味が移りラストはワクワク。ふ~ん・・・って感じだけどそれもちょっと嫌だったりして^_^;

タイムパラドックスも最低限は守ってるのでまぁ良いか?って感じですね。

コメント

No title 

こんばんは!夢眠さん。
タイムマシーンが洗濯機というのは、泡の世界へのパスポートには最適ですよね^^
ソバージュ、ボディコン、携帯電話なんてなくて
ポケベルでしたね。
広末涼子と薬師丸ひろ子が親子というのは、無理があったような感じだったけど、阿部ちゃんが女性に殴られた後の笑顔が何気に可笑しかったです^^
札束掲げてタクシーを拾う姿は実際は見たことがないんですが、あんな時代だったんですね~。
TB出来たら、よろしくです♪

ぴーちさまへ 

泡繋がりで…
親子は似てませんでしたね~
阿部さん女たらしのマゾ?って感じが可笑しくって(笑)
殴られるためにやってるんじゃなかろうか?と
ラストは思いました。
札束は知りませんがタクシーは平気で乗車拒否してた
時代ではありましたね^_^;

そうか、バブルだから洗濯機か! 

TVでやってたんで観ました^^

意外と面白かったです~色んな意味で☆
ああいう時代でしたね~
誇張はされてると思うけど・・・東京では本当にあんなんだったんでしょうか^^;

ではTBしていきます^^
  • わさぴょん 
  • URL 
  • 2008年01月14日 08時14分 
  • [編集]
  • [返信]

わさぴょんさまへ 

テレビ放映されてましたね。
あの時代を知ってるなら色々と楽しめますよね!

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