2007/10/27
毛皮のエロス 〜ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト〜
![]() | 毛皮のエロス~ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト~ ニコール・キッドマン.ロバート・ダウニーJr (2007/08/03) ギャガ・コミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
ジャンル : 恋愛
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 : 122分
監督 : スティーヴン・シャインバーグ
原作 : パトリシア・ボズワース
出演 : ニコール・キッドマン 、ロバート・ダウニー・Jr 、タイ・バーレル 、ハリス・ユーリン 、ジェーン・アレクサンダー 、エミー・クラーク 、ジュヌヴィエーヴ・マッカーシー 、ボリス・マクギヴァー 、マルセリーヌ・ヒューゴ 、エミリー・バーグル
1958年、ニューヨーク。写真家アランの妻として、また2人の娘の母として何不自由ない生活を送りながら、言いようのない違和感を拭えずにいたダイアン。そんな時、全身が毛で覆われた男性ライオネルと出会ったことで、彼女の中で何かが芽生え始めるのだった…。
彼女の被写体は性倒錯者や精神病の患者、ヌーディストクラブや奇形な人々…
そんあ被写体を撮るきっかけになっただろう物語。フィクションなんだけどね。監督は「セクレタリー」のスティーヴン・シャインバーグですが不思議なエロを感じる作品でした^_^;
裕福な家庭に生まれ若くして結婚、二人の娘を授かり写真家の夫の手伝いをしつつ高級アパートで暮らすディアン。ある日、上の階に引っ越してきた男、マスクをかぶり確認できるのは瞳だけ…そんな彼に興味を持つ。そして夫の一言もあり自分の写真を撮りたいと彼に近づく、彼・ライオネルは多毛症と言う先天的な病気?で全身が深い毛で覆われてたの、ライオネルに接する事で彼女の奥深く眠ってた異種な物への憧れが目覚める…彼女は決して奇異な目で見ないの、すんなり受け入れれる人だったのね〜そしてライオネルを通しゲイや奇形な体を持つ人たちと知り合い、家庭をおざなりにしその世界にのめり込む。
彼女は決して差別的な見方をしないのよね〜本当に普通に接する気の許せる友達のように…そんな女性をニコール・キッドマンが体当たりで演じてました。
実際のダイアン・アーバスは当時は評価されてなかったようで生前には写真集も出してなかったようですね。でも、今は凄く有名なフォトグラファーだとか?知りませんでしたが^_^;
ダイアン・アーバス作品集 / ダイアン アーバス




No title
予告編を観たときは解かりませんでしたが
「毛皮のエロス」の毛皮って「多毛症」のことだったんですか?
私はてっきり「ハダカに毛皮のコート」の事かと思ってました^^;
そこから倒錯の世界に行くのかと。
わさぴょんさまへ
だからきっとそれもかけてるのかな?
No title
ほんと、不思議なエロの匂いがしました。
ライオネル役は、ロバート・ダウニー・Jrだったんですね!
あとから気づいたんですが、なんか目が可愛いとおもったよ〜^^
ではTBお願いしま〜す^^
わさぴょんさまへ
とても不思議な雰囲気の作品でした。