誤診

誤診 誤診
メリル・ストリープ、フレッド・ウォード 他 (2004/12/15)
ポニーキャニオン
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製作年度 : 1997年
製作国・地域 : アメリカ
上映時間 : 95分
監督 : ジム・エイブラハムズ
出演 : メリル・ストリープ 、フレッド・ウォード 、セス・アドキンス 、マーゴ・マーティンデイル 、アリソン・ジャネイ

一人の母親が、息子を薬漬けにしてしまう病院のやり方に疑問を抱き、息子を救うために奔走するメディカル・ヒューマン・ドラマ。ローリはごく平凡な主婦。ある日、息子のロビーが突然激しい発作に見舞われる。彼女は息子を病院に連れてゆくが、医師はてんかん発作の疑いがあると診断する。彼らはロビーに投薬治療を施すが、副作用がひどいためローリは再び病院に訴える。だが、病院は副作用を抑える薬を与えるだけだった……。
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邦題で勝手にイメージしてたけど…誤診って言うより治療ミスって感じ?
学校で変な転び方をした子供、帰って兄と遊んでて発作を起こし救急車で病院へ
テンカンと診断され投薬の治療が始められ、子供は薬の副作用で落ち着きが無くそして発作も収まらない…母親は疑問を持つが、医師を信じ薬を与え続ける…
一方、父親の元職場で保険代が払われておらず、保険が使えない状態で金策に苦しむ。
治療はしなきゃ!でも、お金は無い保険は利かない…それって人事では無いと感じる日本の現状って気がする^^;
母は末っ子の病気に掛かりきり、姉や兄は…理解できる年齢だけどやっぱり子供、仕方ないけど可哀相ですね。お金も無い家族も犠牲にしてる、それでも治療を続けるけど治る様子が無い、薬の副作用を抑えるための薬と次から次に薬漬け、そんな治療に疑問を持つ母親は病気に付いて調べ始める。そして食事療法を見つけるんだけど担当医はそんなデータもちゃんと無い治療は認めない、そして退院も無理な条件を出し阻止?
薬を使わない治療は迷信と言うけれど…科学と言う名のものとに薬だけを信じる医師も迷信してるのでは無いかしら?なんて思いますね。

母親には助けてくれる友人が居た、自分もテンカンを持ってると言う同級生の話、治療を見てる看護師、そしてドクター免許を持つ知り合い、支えてくれる友人も含め恵まれてそして新しい治療に移ることが出来たのはとってもラッキーな偶然なんでは無いでしょうか?そんなラッキーに縁が無い人達は…やっぱり医師の迷信?科学と言う薬に振り回されそれが正しいと信じてる。医者も間違ってるとは思わないけど、やっぱり個人にあった治療や可能性を試す柔軟性も無ければね…
事実に基づいた話、実際に治療に成功し何十年も発作が起きてない人たちも出演してます。子供が…本当に発作が起きてるのでは?と思うくらい熱演してました。

でも…邦題のお陰で?ずっとラストまで本当にテンカンか?と疑って見ちゃいましたよ^^;違う病気なら薬でおかしくなったんじゃ…なんて思ってました。
コメント

なんか面白そう〜
でもほんとこのタイトルじゃ
「本当はなんの病気なんだろう?」ってとこに
注目して観ちゃいますよね^^;

わさぴょんさまへ

そ〜なのよ!
邦題に振り回されちゃった…
でも、母は強い!と現代の医学って?と思う作品でした。

みたい!

重い内容ですね。でもみてみたいなぁ。すっごくきになったきちゃった....
通院歴長かった私は、病気によっては薬を止めてみる勇気も必要だなと痛感しました。

もこさまへ

コメントをありがとうございます。
病院サイドだって患者の為に頑張ってると思うんですが…過信もありますよね。
でも医師に逆らうってなかなか出来ないんだけどね。
上手く付き合うしかないんでしょうね〜
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