舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版

舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版 舞台よりすてきな生活 ディレクターズカット版
ケネス・ブラナー (2005/07/08)
レントラックジャパン
この商品の詳細を見る

製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
配給 : キネティック
上映時間 : 98分
監督 : マイケル・カレスニコ
出演 : ケネス・ブラナー 、ロビン・ライト・ペン 、リン・レッドグレーヴ 、スージー・ホフリヒター 、ジャレッド・ハリス 、ピーター・リーガート 、デヴィッド・クラムホルツ

ロサンゼルス在住のイギリス人劇作家ピーター。彼は目下2つの問題を抱えていた。ひとつは、子供が嫌いなために上演も間近に迫った新作戯曲の子役の部分が上手く描けずスランプに陥っていること。もう一つは、子供のダンス教室の先生をしている妻のメラニーからしきりに赤ちゃんが欲しいと迫られること。その上、夜中になると隣の犬が吠え、子供ノイローゼやストレスが募るピーター。そんなある日、エイミーという足の不自由な少女が向かいに引っ越してくる。さっそく彼女を家に招き温かく接する妻に対し、最初は交流を避けるピーターだったが…。
スランプ気味の劇作家、彼の悩みは奥さんが子供を欲しがってる事、彼は子供が苦手で作家としても子供の心理?子供の親の心理が解らず更にスランプに…
そんな時にお隣に足の不自由な女の子がいる母子家庭が越して来て、妻は早々に仲良しに。更に反対のお隣が飼いだした犬が夜中に吠え、そして自分の名前をかたる不審者までもが近所をウロウロしだしちゃって、彼のストレスは高まる一方(笑)
彼にも問題が多く未だにイギリスに執着し、とっても皮肉屋さんだもん。
それでも最初は劇の為と近づいたお隣の女の子となぜか仲良しに…きっと女の子は孤独感を共感したのかも?どうレベルと思われたら(笑)同年代は足の障害で同じように遊べない、母は過保護すぎてるというか世間の目を気にしてる感じかな?
そんな女の子や彼の名を名乗るストーカー?そして舞台作りにオカマちゃんな演出家なんかも絡んで彼に少しずつ変化が現れる。
女の子の母親に説教?するのはリアルだった〜彼が言ってる事は間違いなし正しいと思うけど母の考えも解る…実際は女の子が何を望んでるか?なんだろうけどね。
途中で挿入される芝居の練習シーンが結構好きでした。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する