みなさん、さようなら

みなさん、さようなら みなさん、さようなら
レミー・ジラール (2004/10/22)
アミューズソフトエンタテインメント
この商品の詳細を見る

製作年 : 2003年
製作国 : カナダ=フランス
配給 : コムストック
上映時間 : 99分
監督 : ドゥニ・アルカン
出演 : レミー・ジラール 、ステファン・ルソー 、マリ=ジョゼ・クローズ 、マリナ・ハンズ 、ドロテ・ベリマン 、ルイーズ・ポルタル

ある日、ロンドンで働く証券ディーラー、セバスチャンは、カナダ・モントリオールに住む母ルイーズから彼の父の病状が悪化しているので帰ってきて欲しいとの連絡を受ける。その父、大学教授のレミは女ぐせが悪いために、これまでさんざん家族に迷惑をかけてきた人物。セバスチャンは、そんな父のような人間にはなるまいと別の道を歩んできたのだった。それでも彼は葛藤を抑え、帰国することに。そして、父が末期ガンと知ったセバスチャンは、“友人を呼んで楽しい病室にして”という母の頼みを聞き入れ、さっそく行動を開始する。
TSUTAYA DISCASでレンタル。
イメージしてたのとは少し違う作品でした。
アメリカの物質文明とか尊厳死とかがテーマなのかな?アメリカを馬鹿にしたニュースや会話は楽しかったけど…
母から父の様態が悪いと連絡を受けたセバスチャン、だけど彼は父との仲が芳しくない。父は父で放蕩と言うか自由と言うか母と別居して愛人まで居て…
でも、死を目前に父の希望は友人に囲まれる事。幸いにもセバスチャンはイギリスで成功しててお金はいっぱい、忙しい友人たちをお金を使って呼び寄せるの。良いアルバイトって思う人、お金は受け取れないという人…
更に痛みを取る為にヘロイン中毒のジャンキー娘まで雇って父の痛みを緩和させるんだけど、そんな違法な手を使わなきゃダメなお国柄なんでしょうか?

父は幸せな死を迎えたのでしょうか?そりゃ最初は作り物な演出だったけど、死と言う現実に人々は慈しみ悲しみを覚えるけど…親子の和解もあるけど…
なんだか違うな〜って思いました。
コメント

たくさん映画を観てるんですね。

感心しました。フランスとカナダの合作ということで、やはり感覚的にはとても新しいのではないでしょうか。自由を愛する国、日本では違和感を感じるヒトもいるんでしょうね。見てないので、見たいな〜と思いました。

ナナさまへ

コメントをありがとうございます。
確かにお国が変われば価値観も違う、
そう言う選択肢があっても良いのかも知れませんね。
見られたら是非、感想をお聞かせくださいね。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する