ゾディアック

ゾディアック ゾディアック
ロバート・グレイスミス (2007/06)
ヴィレッジブックス
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ジャンル : サスペンス
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 157分
監督 : デヴィッド・フィンチャー
原作 : ロバート・グレイスミス
出演 : ジェイク・ギレンホール 、マーク・ラファロ 、ロバート・ダウニー・Jr 、アンソニー・エドワーズ 、ブライアン・コックス 、イライアス・コティーズ

1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。
ゾディアック - goo 映画
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犯人は誰か?では無く犯人を追求する事に取り付かれた男たちのお話。
ドキュメンタリータッチでハイライトシーンなどありませんが、長い上映時間にも係わらずアッと言う間に過ぎました。上映時間の長さはちょっと心配だった(笑)

未だに完結しない現実の事件を題材に事件に係わった男たちを描いてます。
暗号と手紙が送られてくる新聞社、記者の一人は調べていくうちに自分の生活まで荒れ落ちぶれていく…その友人の?挿絵を描くグレイスミスは気になって仕方ない。この人の書いた本が元ネタになってるようですね。そして担当刑事…それぞれが犯人を追う事に…そしてそれぞれが自分の生活全て犯人探しになって行くのよね^^;それが丁寧に描かれてるかな?とくにグレイスミス…再婚までして生活も安定してるのに気になって気になって、最初は第三者だったけど結局は自分で調べ始めて更にハマる…

彼が疑う人がみな怪しくって…だけど年数も経ってて状況証拠だけなのが弱い。
この事件って初動捜査の過ちと管轄って壁が邪魔して解決に至らなかったのでは?なんて思いましたが、パソコンも無い時代…筆跡鑑定も何だかあやふやなんですよね〜

地名と名前をしっかり覚えて頭で相関図を描けたらもっと面白いかも?!
もう一度、メモを取りながらじっくり見たい〜と言う事でDVDの発売を今から楽しみにしてます(笑)
そうそうゾディアックって神戸の酒鬼薔薇事件で参考にしたのかも?と言われてた事件ですが、何となく類似性を感じました。
コメント

まずは文庫からです。

こんにちは!私もDVDが待ち遠しい感じです。その前に文庫本でおさらいしようと買ったのですが、まだ積読状態です。(^^;なにしろ分厚いのです。

ワトソンさまへ

原作をいつもしっかり読まれてますよね。
尊敬です!
もっと具体的に知りたいと思いつつ…忘れていきます…

時間

夢眠さんは、あっと言う間に2時間半過ぎましたか。
やっぱり映画館だと集中力が違うのかな。
(でも私、映画館のイスにもたれるとすぐに眠気が・・・)
後半からスピードが出てきて面白くなりましたけどね。
前半はなかなか波に乗れませんでした。

こんな劇場型犯罪だと、もし当時知ってたら、
私でも のめり込んでテレビに釘付けだったろうと思います。

YANさまへ

映画館での集中力はやっぱり違います。
少しでも係わったらのめり込んでしまうかも知れないですね。
無理だろうけど、犯人に行き着いたらやっぱり怖いって思います・・・
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