2007/05/31
リーピング
![]() | The Reaping [Original Motion Picture Soundtrack] John Frizzell、 他 (2007/04/03) Varese Sarabande この商品の詳細を見る |
ジャンル : ホラー
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 100分
監督 : スティーヴン・ホプキンス
出演 : ヒラリー・スワンク 、デヴィッド・モリッシー 、イドリス・エルバ 、アンナソフィア・ロブ 、ウィリアム・ラグズデール 、スティーヴン・レイ
“奇跡”の真相を暴く第一人者である大学教授のキャサリン。彼女は「川の水が血に変わった」という現象を調査するため、相棒のベンとともに小さな街・ヘイブンへとやってきた。ヘイブンで教師をするダグとともに早速川を調べるキャサリンたちだが、いきなり大量の蛙が降ってくる不可解な現象に見舞われる。その時キャサリンは一人の謎めいた少女−街の人々が災いの元凶と恐れるローレンと出会い……。
リーピング - goo 映画

B級ホラーですよね?だけど意外と?評判が良くって、見ちゃいました。
殆どヒラリー・スワンク目当てで、宗教ネタって意外と好きなのす^^;
でもテレビCMは「イナゴ少女、現る」ですからね…期待もなく観賞でも、手を抜いてないな〜と関心。あのCMは変ですよ!
そんなに怖くないだろうと思いつつも一応はホラーなので平日の夜の上映、お一人様貸切観賞になったら嫌だな〜と思いつつ行きましたが、上映回数が少ないからか?4組ほどの入りでした(笑)
聖書ネタ、しかも10の災いなんでこの手の映画を見てる人にはデジャブなシーンも多いかも?だけど時代が変わればCGが変わる、とにかくCGが素晴らしい、イナゴの大群は凄い質感です。
奇跡を科学的に検証する大学教授のキャサリン、彼女はもと牧師で神の忠実な僕だったんだけど夫と子供を亡くし信じられなくなった…そりゃ〜そう言う事があれば信仰なんて消えちゃいますよ!ってくらいありえないインパクトな理由です。相棒のベンもそれを理解してるんだけど、彼は信心深かったりする。彼の信心の理由も強烈だけど現実的かも?!そんな二人が小さな町からの依頼で調査に向かうの。
それは10の災いの最初、血の川…町の人たちは信心深く、そしてある少女が元凶、少女は悪魔だと今にも殺さんばかりの勢い。キャサリンは亡くした最愛の娘と重ね、原因究明を進めるんだけど、災いは次から次に町を襲う…
彼女に接近した町の教師が最初から胡散臭い〜って思ってたけど、まさか〜、でもそうか。。。ってね(笑)
災いは悪魔の仕業か神の警告か…
ヒラリー・スワンクの演技も光ってましたが、元凶の少女を演じたアンナソフィア・ロブが美しい〜殆ど喋らないんだけど存在感が凄いです。
彼女、チャーリーとチョコレート工場でガムをクチャクチャしてた子、嫌な女の子〜がにじみ出てた?それって凄く演技が上手なんだよね。
ラストは…続きを作りますか?
聖書に詳しければシンボルとかもっと関心できるネタも満載かも?そうでなければ少し取り残されちゃう気分かな?とも思います。
![The Reaping [Original Motion Picture Soundtrack]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/215i4-7udAL.jpg)



私もこないだ観たばかりなのです♪
元々、Dark Castleファンなので
とても観たかったのです。
「イナゴ少女現る」
の宣伝文句はセンスないですよね。
まぁ、お陰で内容が殆んどわからないで
済んだのですが(- -;)
キリスト信仰は日本人は薄いですから
こういう作品には興味が沸きます。
ラストの意味は…
サタンの誕生の事ですね。
うまくまとまったB級作品です♪
観ましたー♪
なんか解釈が記憶と合わなくて
お話の運びがいわゆる王道でしたね
まあなんちうかツボは押さえてるけど期待以上では無いちうか安心して観れるちうか
逆言えば最近じゃ珍しいくらい
感想?
面白かったですとも!
renさまへ
ネタバレ宣伝よりはマシなのかも知れないけど…
ラストも完全解決にならずに含みを持たせたところが良かったです。
赤目さまへ
王道…そうなのかも?
今の時代には新鮮に感じました。
10の災い
ホラーとして面白かったです。
とにかく映像が綺麗で好感持ちました。
展開も良かったので私も記事にしようと思っていますので、その節はTBも宜しく。
ワトソンさまへ
ホラーだけどそんなに怖くないし好きなネタでした。
CGも凄かったけど映像は確かに綺麗でした。
トラバは歓迎です♪