2007/05/29
さよなら、僕らの夏
![]() | さよなら、僕らの夏 ローリー・カルキン (2006/11/22) ビデオメーカー この商品の詳細を見る |
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 90分
監督 : ヤコブ・アーロン・エステス
出演 : ロリー・カルキン 、トレヴァー・モーガン 、ジョシュ・ペック 、カーリー・シュローダー 、ライアン・ケリー 、スコット・ミシュロウィック
オレゴン州の小さな町。内気で心優しい少年サムは、同級生ジョージの理不尽ないじめに悩んでいた。そんな弟を心配した兄ロッキーは、仲間たちと共にジョージを懲らしめるためのある計画を用意するが…。
弟を苛める子供に兄が友達と復讐を計画する。誘い出してから子供たちの揺れ動く心理がとても表現されてました。そしてささやかな計画だったのが大きな過ちを犯す。
問題なのは苛めっ子のジョージが学習障害だった事です。精神障害なんですよ、上手くコミュニケーションが取れないの、そして体が大きいものだから自我を暴力で表す。親も相当に甘やかしてる様子、そして先生たちも彼の障害を知ってるがゆえ、あまり強く叱らないのかな?!だけどね…だけど、何となく周りとは自分とは違うと思ってるかも知れ無いけど、そんなに具体的に子供は理解出来ない。ジョージの挑戦的な口調や暴力にしっかり傷ついてるの、そしてジョージも自らの行為に気が付くすべも無く、仲間に入れてもらえないことに傷ついてる。
健常者と同じクラスに…なんて問題もよくニュースで見ますが、身体障害ならともかく精神なら、程度にも寄るだろうけどやっぱり常に一緒では不味いんでは無いのか?と思いつつ見てました。だってどっちも傷ついてるんだもん、それに周りの大人は気が付かないんだもん(T_T)
最初から最後まで良くも悪くも子供らしい行動…だけどラストは勇気を見せてくれたのが良かったです。違う勇気を見せた一人もいるけど、彼は救われる時がくるのかしら…
カーリー・シュローダーとスコット・ミシュロウィックに注目してしまった。



たしかいつも行くツタヤに無かったような・・・。
あ〜私もツタヤDISCUS入ろうかな〜
さわぴょんさまへ
お友達のブログで知り直ぐに見たくなりました(^_^)v
デォスカスは本当に便利ですよ〜
この作品は重いですが、子供たちの揺れ動く心理が
よく伝わってきます。
さわぴょんさまへ
そう言う事…あるのかも?なんて思うところが現実的過ぎて怖いです。