ロッキー・ザ・ファイナル

ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック
サントラ、ディエッタ・リトル 他 (2007/04/04)
東芝EMI
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ジャンル : ヒューマン
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
上映時間 : 103分
監督 : シルヴェスター・スタローン
出演 : シルヴェスター・スタローン 、バート・ヤング 、アントニオ・ターヴァー 、ジェラルディン・ヒューズ 、マイロ・ヴィンティミリア

かつてボクシング界の栄光の階段を昇りつめた男・ロッキー。しかし今では愛する妻に先立たれ、息子は家を飛び出し、孤独とともに日々を過ごしていた。そんな中、かつての馴染みのバーに立ち寄ったロッキーは、マリーというシングルマザーと出会う。その後彼は、心の喪失感をぬぐうために、再びボクシングを始めることを決意するのだったが…。
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ロッキーを映画館で観賞するのは始めてかも?!
余り好きな俳優では無いスタローンですが、還暦だし?そして予告では良い感じ?だったのでついでもあるし?見ちゃいました。
そして不覚にも???ラストは涙が一筋…あらら?しっかり感動してる〜単純(^^ゞ

愛する妻のエイドリアンを亡くし悲しみの日々…日常を過ごすも過去に囚われた状態。そして同じように愛してる息子は何故か自分とは距離を置き、今までに無い孤独を感じてた。そして妻の命日に彼女との思い出の場所を巡るロッキーは昔、よく行ってたバーに立ち寄り、マリーと出会う。彼女は昔、ロッキーが説教し家まで送っていった少女だった…既に大きな息子も居てて時の流れ、ロッキーが年を取ったのだと言う事をよく表してるな〜って思う。マリーの息子を経営するレストランで雇ったり何かと親切にする
ロッキーは彼女と接する事で少し現実に戻るのかしら?そして今更ながらボクシングのライセンスを取得する。年も年なのですんなり行かないけど、それでもあの演説でもらえるのか?と思いつつ…そんな父親を息子は歓迎せず、彼はいつも偉大な父の影に隠れ悩んでたのね〜だけどそれも父との会話で目覚める!ってそんなに単純な問題だったのか???
始めは小さな地元の試合を望んでたけど、集客を目的に今のチャンピオンが試合を申し込んできて最初は断るけど、エキジビションで収益の一部は寄付するって事で申し出を受けるロッキー。そこからはファーストロッキーを思わせるであろうトレーニングシーンに試合です。ここからはきっと?いつものロッキーなんだろうな〜
最初に年だからスピードも無く膝も…なんて会話があっただけで、トレーニング中に支障が出た様子は無く?あっと言う間に試合。ボクシングって好きじゃ無いんだけど…試合の様子はどうなんだろう?ただ後ろの親子の会話からするとレフリーは本物だとか(笑)15Rを戦えた事で満足したロッキーは結果も聞かずに退場する…その姿がかっこよいな〜って思っちゃった♪
そしてあの曲を聴くと何故かワクワク?M:Iとか007とかルパンも?音楽を聞くとまさにその気分になれるのが良い。
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