2007/03/26
2010年
![]() | 2010年 ロイ・シャイダー (2006/09/08) ワーナー・ホーム・ビデオ この商品の詳細を見る |
製作年 : 1984年
製作国 : アメリカ
配給 : MGM=UA配給
上映時間 : 113分
監督 : ピーター・ハイアムズ
原作 : アーサー・C・クラーク
出演 : ロイ・シャイダー 、ヘレン・ミレン 、ジョン・リスゴー 、ボブ・バラバン 、ケア・デュリア 、ダナ・エルカー 、ダグラス・レイン 、マドリン・スミス 、ジェームズ・マクイーチン 、メアリー・ジョー・デシャネル 、エリヤ・バスキン
傑作「2001年宇宙の旅」の続編。前作で未解決だったモノリスの正体や、ディスカバリー号のその後に決着をつけるべく、アメリカ人科学者らを乗せたソ連の宇宙船レオーノフ号が木星へ向けて旅立った。前作にも登場していたフロイド博士が主人公となり(役者はウィリアム・シルヴェスターからR・シャイダーに交代)、彼が目撃するボウマン船長(前作同様K・デュリア)の幻影を交えながら、大宇宙の深遠で起ころうとしている奇跡が描き出される。
とっても解りやすくって反戦ってメッセージもダイレクトに伝わるし悪くは無いけどあの作品の続編だと見劣りしちゃうのが気の毒。本当に普通の作品になってるんだもん〜
コンピュータの「ハル」に対して「サル」って…そこでやたら引っかかって爆笑した。
1984年には21世紀になってもソ連と対立してると思ってたんだね〜
モノリスは進化を与えるもの…そして警告をするものって感じかしらね?
インテリアも映像も感動するようなのは無く、やっぱり続編と言うには力不足だよね。
でも幾らでもイマジネーションの広がりそうな「2001年」自分の解釈をこんなにオープンに作品として作れるなんてちょっと羨ましいかも?!
ラストはコンピュータが自己犠牲するって言うのがちょっと皮肉が利いてて面白い〜



