2007/03/25
トランスアメリカ
![]() | トランスアメリカ フェリシティ・ハフマン (2007/01/27) 松竹 この商品の詳細を見る |
ジャンル : ヒューマン
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 松竹
上映時間 : 103分
監督 : ダンカン・タッカー
出演 : フェリシティ・ハフマン 、ケヴィン・ゼガーズ 、フィオヌラ・フラナガン 、エリザベス・ペーニャ 、グレアム・グリーン 、バート・ヤング 、キャリー・プレストン
若い頃から男性であることに違和感を抱き、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、拘置所にいる実の息子トビーの身元引受人となるためニューヨークへ向かうハメになるのだが…。 上映中からずっと見たかった作品です。おすぎも凄い推薦してました(笑)
性同一性障害…最近は日本でも認識された病気ですが、ゲイがオープン?な国でもやっぱり受け入れられない事の方が多いのね〜
手術も決まり、肉体的にも女性になれる!気分は最高〜なんて思ってる矢先に息子が居てて拘置されてると知り若かりし頃の過ちを思い出す。
無視しようと決めたけどセラピストが決着つけないと手術の許可を出さないなんて言うもんだから、取りあえずLAからNYに会いに行くの。でも、拘置理由は蛙の盗難で、保釈金はたったの1ドル(笑)なんとなく身元引き受け人になっちゃうんだけど息子のトビーは教会の人と勘違い、あえて否定せず当面の生活費を渡してはい!さようなら〜の予定だったんだけど…トビー君が俳優目指してLAに行く!なんて言うものだから車を買って二人でLAを目指すの。
色々とあり、何となく仲良くなり始めた最中に男だと言う事がバレちゃって…更にヒッチハイカーに荷物や財布ごと車の盗難にあったり…トラブルが続出!
でも素敵な男性に出合ったり、トビーがブリーの為に嫌な仕事をしてお金を作ったりと何とか二人でLAを目指す。特にブリーは手術の日までに帰りたいの〜
でも、お金も今回のことで目減りして…疎遠になってた実家を訪ねる。勿論、親は認めてくれないので妹を呼び出そうとするんだけど(*_*;
両親は家に入れてくれたけど…特に母親はヒステリックで話を聞こうとも認めようともしないんだけどビリーが孫だと知ったら手のひら返し(笑)それでも息子のブリーは認められないけどね。
トビー君、ブリーが男だと知ってから化け物扱いしてたけど、側にいてると認めてくるのね〜目に見えない絆かな〜一緒に生活したい為にブリーに迫るの(笑)仕方ないので父親だと告白するけど、ショックを受ける(当然)そしてブリーの手術は間に合うのか?
性同一性障害の男性が息子との絆や両親たちとの絆を見つめなおす、そんな作品です。
ラストは好きだな〜普通の親子では無いけど、素敵な関係が生まれそう〜な感じでした。
それにしてもフェリシティ・ハフマンの演技は素晴らしいです。
女性なのに、男でそして女性に成ろうとしてるのを演じてるんだもん〜凄く難しいと思うけど、男が演じるより心の病気だと、女になりたかったのでは無く、男に生まれてしまった女性の気持ちが表現されてたと思うな。




今日の日記とても面白いですね^^
また、見に来ますね〜♪
それでは応援ぽちっ♪
やっと観ました〜
よかった〜!!
ブリーもよかったし、トビーも良かった。
トビーが迫るのはあれ、本気じゃないの?
(「セクシーだ」にはマジかよ、と思いましたが)
初めて損得抜きで愛情を示してくれる人に出会って
それを男女の間と勘違いしちゃったのかな〜と思いました。
いやもう、あの部分はクラクラ・・・。
さわぴょんさまへ
若気の至りって言葉もあるけど…
この作品、べったりにならないラストがとっても好きです。