ハッピー フィート
![]() | ハッピーフィート ケイ・ウッドワード (2007/02/28) 竹書房 この商品の詳細を見る |
ジャンル : アドベンチャー
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 108分
監督 : ジョージ・ミラー
声の出演 : イライジャ・ウッド 、ブリタニー・マーフィ 、ヒュー・ジャックマン 、ニコール・キッドマン 、ヒューゴ・ウィーヴィング 、ロビン・ウィリアムズ
南極に住む皇帝ペンギンたちにとって人生で一番大切なのは、自分だけの“心の歌”を見つけ、生涯の伴侶にふさわしいパートナーの愛をゲットすること。ところが、そんななかに、ひとりだけ筋金入りの音痴ペンギンが…!彼の名前はマンプル。長老たちや仲間からも見放され、独りぼっちになってしまったマンプルが、歌う代わりに踏み出したのは、ダンスのステップ!史上最強にかわいいダンシング・ペンギン、マンプルが、誰にも真似できない無敵のステップで、奇抜なビートを刻み始める!!
ハッピー フィート - goo 映画

多少、迷ったんだけど内容をみると映画館向きな作品と思い、字幕上映があれば!と思ったら夕方からなら有りました(^_^)v
子供とかだと仕方ないかも知れ無いけど洋画好きな人には声優陣が豪華ですよ〜
と言いつつ私は日本のアニメだと俳優を使ってたら怒ったりするくせに(笑)
音楽は当然だけど、懐かしい曲もいっぱいだし、サントラの購買意欲も沸き立つけど、スピード感が凄い!氷の大地を山をジョットコースターのように滑る、まるで飛ぶように海を泳ぐ、気持ち良さそう〜
ストーリーは意外?そっちの方向へ向かいますか?え〜って感じ…自分探しの旅?なんて勝手に思ってたから(*_*;ラストは都合の良いハッピーエンドなんだけどね。
オットセイが怖い!恐竜のように描かれてます。猛禽(鷹?鷲?)やシャチも怖い〜ペンギンさんから見たらそうなんだろうね。
歌が上手いのはペンギンも鳥だから当然なんだよね〜だけどマンブルはダメなの(T_T)音痴は人事じゃ無いわ〜だけどタップダンスの才能に恵まれてた。タップで正解だね…あの大きな足に氷の大地全体が舞台。普通のダンスならリフトとか出来ないしね(笑)
ペンギンも種類によって求愛方法が違うので別のペンギンさんにはダンスの才能は尊敬されるんだけどな〜
母親は常に味方だけど父は体裁とか考えるし責任を感じちゃって息子を認めない。コミニティーも異質な彼を認めない。おりしも魚が捕れなくなりつつあり、長老たちはそれは異質なマンブルのせいって考えちゃうのね〜
幼馴染との恋愛にアミーゴズたちとのやり取りなんかも楽しめちゃう。
だけど、首に缶を纏めるプラスチック?が嵌ったペンギン、最初は特別〜なんて自慢してますが、だんだん窒息しだすの…思わず取ってあげたい!って思っちゃった。
人間も出てきますが、実写です、これは正解かな?ペンギン目線なのでガラス越しなので最初はどっちだ?って思いました。
差別がメインかと思ったのですが、大きなテーマが隠れてて可愛いだけに終ってないのは良いのか?悪いのか?好みが左右sれるかも。
エンドクレジットにもペンギンのタップダンスがあるので、クレジットは見逃す…英語だから殆ど解らないんですけどね(笑)それでも更に続くエンドロール…アニメやフルCG作品は長いですよね〜
ハッピー・フィート / サントラ、プリンス 他
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