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2007.03/17 [Sat]
デジャヴ
![]() | デジャヴ ビル・マーシリイ、テリー・ロッシオ 他 (2007/03/01) 竹書房 この商品の詳細を見る |
ジャンル : サスペンス
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
上映時間 : 127分
監督 : トニー・スコット
出演 : デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー 、ジム・カヴィーゼル 、アダム・ゴールドバーグ 、エルデン・ヘンソン 、エリカ・アレクサンダー
06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
デジャヴ - goo 映画

何を言ってもネタバレです…言いたいことは山ほどあるんだけど…それはDVDが発売になって再見したときに取っておこうかな(笑)
一度見たら満足、って感じの作品では無く何度も見たくなり確認したくなります。
少しだけ…
大きな爆発事件があり調査に乗り出したATF…なじみの無い組織ですがアルコール・タバコ・火器・爆発物取締局の捜査官タグが事件解決に奮闘する。
爆破事件の被害者とは思えない状況で見つかった死体クレアに今回の大事件と関係があると睨んだタグは彼女の部屋に捜査に向かう。手袋をして現場を荒らさないように…血まみれの服や拳銃などを見つけるが驚いたことは留守電に吹き込まれた自分の声…
それらをFBIに報告するが、同時に相棒もその事故に巻き込まれたことを知るタグ、そんな彼をFBIはある場所に連れて行く、そこには政府が開発したマシーンがあり、納得は余りしてないが協力する、だけどその機械は説明を受けた以上の働きをする事が解りタグは可能性を提案するの…
よ〜く見てた方が良いです。伏線はいたるところにありメッセージも2度目は違います。
手袋をして捜査したにも係わらずクレアの部屋にはタグの指紋がいっぱいです。
救急車、相棒の死ets最初はやっぱり小さな変化があっても主流は変える事は出来ないのか?と思いました。それでも何度も可能性を見出そうとするタグ…
「デジャヴ」フランス語で表すのが一番しっくり来る言葉…機械の説明をする学者が川の流れを例題にあげてた、その言葉を借りればデジャヴはひょっとして違う流れで実際に体験した事を微かに覚えてるのかも?!「マトリックス」ではエラーだったけどね(笑)だけどよく経験する「既視感」って何なんだろうね?!



デジャブって別の時間軸
事件の伏線だらけで確認が楽しみな作品です。
トニー・スコット作品らしいセンスの好い展開で
DVDの発売が待ちどおしいかも・・・ですね。
それとTrackbackもよろしくです。