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(Sat)13:10

交渉人 真下正義

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション 交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア (2005/12/17)
ポニーキャニオン
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製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 128分
監督 : 本広克行
出演 : ユースケ・サンタマリア 、寺島進 、小泉孝太郎 、高杉亘 、松重豊 、甲本雅裕 、遠山俊也 、柳葉敏郎 、水野美紀 、西村雅彦

アメリカでFBIの研修を受け、警視庁初の交渉人となった真下正義警視。2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した“台場連続殺人事件”。真下警視は報道陣を前に事件の経緯を説明していた――。あれから1年。2004年12月24日、雪乃とのデートを約束していた警視庁交渉課準備室課長の真下に、室井管理官から緊急の呼び出しがかかる。地下鉄の最新鋭実験車両1両が何者かに乗っ取られ、複雑に張り巡らされた東京の地下鉄網を暴走、乗降客200万人の命に危険が及んでいた。そして犯人は、交渉の窓口に、真下を指名したのだった…。
「踊る大捜査線」まつりです(笑)でも「容疑者」までは行けなかったけどね。
この作品は好きなものがいっぱい!クリスマス、鉄道、映画(古いけど)にラヴェルのボレロって琴線に触れまくりです。
鉄道マンと警察、最初は反発してるけど、解決に向かって相手を認め協力しあうのが良いな~って思います。
一番好きなシーンは懐かしい記憶媒体に保存されたデータを「バックアップ取ってないの~」は凄く双方の気持ちが解って可笑しい。
zipやFDのままで保存はやっぱり不味いだろうけど、改めてCDやDVDに移すのも面倒だよね~
ネゴシエーターの真下さん、交渉してるかな?って何度見ても思うけど、それなりの心理作戦は使ってるのよね。鉄道マンの職人魂?も好き!線引き屋なんてかっこ良い。
そして地上で動く木島刑事がまた好きなキャラなんです。
でも、偉い人から直接指名されるくらいだからあんなにメチャクチャでも信用はあるんだろうね。一緒にお酒が飲みたいぞ~
結局は犯人は自爆?しちゃって解らないまま?幽霊相手にしてたのかしら?カラスが付きまとうのも不気味な感じ。
とにかく見て楽しかった♪

C.O.M.M.E.N.T

気になります

最後の最後まで犯人がわからないのが、すっごく気になりますよねぇ。
「踊る」のテンポの良さそのままで、とても楽しく観ました。^^

2007/03/13 (Tue) 21:43 | さゆり #NKRpx68A | URL | 編集 | 返信

さゆりさまへ

犯人は本当に気になります!
テンポのよさは最高ですね。
何度見ても楽しめる作品かな~

2007/03/14 (Wed) 00:00 | 夢眠 #- | URL | 編集 | 返信

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