2007/02/18
ドリームガールズ
![]() | ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付) サントラ、マキシ・アンダーソン 他 (2007/01/31) ソニーミュージックエンタテインメント この商品の詳細を見る |
ジャンル : サクセス
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP映画
上映時間 : 130分
監督 : ビル・コンドン
原作 : トム・アイン
出演 : ジェイミー・フォックス 、ビヨンセ・ノウルズ 、エディ・マーフィ 、ジェニファー・ハドソン 、アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローヴァー
1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。
ドリームガールズ - goo 映画
とっても素晴らしかったです。
圧倒的な歌唱力、歌に掛ける意気込み、それを利用しビジネスにするプロデューサー。
始めはあまり目立たない ジェイミー・フォックスは物語が進むにつれ中心的な悪役と言う存在に、普通の女の子だったビヨンセ・ノウルズは息を呑むくらい美しくなる。
ビヨンセは当然知られた歌姫だけどエフィーを演じたジェニファー・ハドソンの存在感と歌唱力は素晴らしい〜ソウルを強く感じます。彼女を見た瞬間、助演女優賞はこっちだな〜なんて勝手に思いました。
ミュージカルだけど歌ってる間に物語が進み、今までとは少し違う感覚でした。
車のディーラーだったカーティスはアルバイト的にプロデューサー的な事も…目を付けた3人をコンテストで優勝させないように裏工作し、当時人気だったジミーのバックコーラスに…そして甥?が書いた詩を歌わせるが白人にパチられる。それに怒りを感じたカーティスは手持ちの車を全て売り資金運用して金の力で白人たちの世界へ。だけどジミーは好まれず、コーラスの彼女たちを売り出すことになるけど、リードのエフィーに変わりルックスの良いディーナを起用するが、歌唱力に自信のあるエフィーは納得できずにトラブルメーカーになり、そして追い出されてしまう。一方、新メンバーを加えた3人はスターダムに…
だけど名誉と地位を手に入れたカーティスは益々歌手たちを商品としか見ず自分の意見を押し通す、それに馴染めないジミーは麻薬に手を出し…
成功と挫折、そして友情とビジネス…心に響く歌だけを歌いたい歌手、ビジネスライクなプロデューサー…ありがちなパターンなんですけどね(笑)
ラストはスッキリ爽やかに終るのが好感ですね。
そしてパワフルな歌には立って拍手を送りたくなります。
時代を考慮した衣装も必見です♪だけど黒人の暴動など社会的背景はありましたが、強烈な差別を訴えてるようなシーンも無くそう言う意味ではあっさりしてました。
エディ・マーフィは年取ってな〜って感じも?!だけど舞台での明るさに比べ素に戻った時の対比の演技が素晴らしい〜そして歌も上手いですね?!
実はビヨンセ見たさだけだったのだけど…とっても良くって♪見るなら音響効果の良い映画館で見る事をお薦めします。



観たい作品です
って言っても、DVD待ちになってしまうんですが…。(苦笑)
さゆりさまへ
ただミュージカルです…どうだろう?
DVD発売は夢眠も楽しみです♪
みんな歌が上手いです。ミュージカルだからでしょうか?
語りが歌になってるんですね。太った人の熱唱が迫力有りましたね。ダイアナ・ロスのイメージが重なってしまいますね。作曲家の人もカッコよかったし、エディも歌上手いし、
ジェイミー・フォックスも「レイ」で歌ってたんですね。
最後はハッピーエンドで良かったです。
ワトソンさまへ
太った?ジェニファーは聖歌隊出身のようです。
ジェイミーもピアノはプロ級とか?
ブラックミュージックをいっぱい詰め込んだ作品だったと思います。ジャクソン5?ってグループも出てましたよね。
ラストも心地よくって楽しめました。
No title
ビヨンセどんどんきれいになっていきましたね〜
前半目立たなかったという方が、よく考えれば不思議なんですが。
これは映画館で観たかったです(´д`)
ではTBしていきまーす♪
わさぴょんさまへ
サントラが欲しいって久々に思ったかな〜結局は購入に至りませんでしたが^_^;