マリー・アントワネット

マリー・アントワネット マリー・アントワネット
サントラ、スージー&ザ・バンシーズ 他 (2006/12/13)
ユニバーサルクラシック
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ジャンル : 歴史
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 東宝東和、東北新社
上映時間 : 123分
監督 : ソフィア・コッポラ
出演 : キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・アルジェント 、マリアンヌ・フェイスフル 、ローズ・バーン

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。
マリー・アントワネット - goo 映画
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とってもpopでキュートで音楽もクラシックだけでは無く幅広く使われてました。
歴史ものと言うよりもマリー・アントワネットのお話って感じ。
背景も問題も表現されておらず、民衆は暴動のときにいきなり存在が明らかになる感じですね〜マリーの目から見たら暴動が起きるまで民衆なんて見えない見てない存在だったのかも?!荘厳な装飾品に艶やかなドレスや宝石、popなカラーのお菓子、14歳で嫁いだマリーの目にはそう言う風に写ったのかも?奇妙なベルサイユの儀式?旦那である皇太子に抱かれることが無いのに世継ぎのプレッシャーだけかかる辛さ。旦那に相手されずにドレスや靴に夢中になり同年代の取り巻きと面白おかしく遊び、そしてギャンブル。母にもなりガーデニングや動物を飼う暮らしに没頭したり、恋もする。
14歳の幼い子供の頃から恋をし女として輝き、そして母になって落ち着く女性をキルステン・ダンストは見事に演じ別けてます。好みの女優さんでは無いけど…上手いな〜

だけど幼くして侍女もペットも全て連れて行けずにたった一人で異国に行くって寂しいだろうな〜そして旦那は余り相手してくれない…子供をやっと産んだら乳母に取り上げられて子育ても出来ない。寂しさを何かで発散しなきゃ辛い。それにいくらマリーが散財してもしれてたのでは?やっぱり財政破綻の原因は外国への莫大な支援金だったと思うけどな〜

ベルばら世代です(^^ゞオスカルは架空の人物だろうけどマリー・アントワネットは実在の人…マンガはしっかりエピソードも描いてたようで、どのお話も知ってる!って感じでした。
女の子向けの作品ですね。次から次に着替えるドレスも家具も調度品もカーテンひとつにしても素敵でした♪そしてベルサイユ宮殿は美しいですね〜
by 夢眠  at 22:33 |  映画館 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

おっとここにもコメント☆
そうそう、ベルバラ読んでたファンとしては
おおデュ・バリー夫人!ポリニャック伯夫人!
プチ・トリアノン!と色々嬉しくなりました^^

しかし民衆の事なんて、これっぽっちも考えてなかったね^^;
映画を観て、一番ひどいのは旦那である皇太子だと思った〜
ちょっとは優しくしてやれよ〜
by わさぴょん 2008/01/28 17:40  URL [ 編集 ]

わさぴょんさまへ

早すぎた政略結婚だったんですよね〜
マリーの母親は立派な人だっただけに要素は有ったと思うんだけど
華やかさに目がくらんだのかもね?!
by 夢眠 2008/01/28 22:36  URL [ 編集 ]
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