2007/01/19
パニッシャー コレクターズ・エディション
![]() | パニッシャー コレクターズ・エディション トム・ジェーン (2005/12/16) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント この商品の詳細を見る |
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ=ドイツ
配給 : ソニー・ピクチャーズ
上映時間 : 123分
監督 : ジョナサン・ヘンズリー
出演 : トム・ジェーン 、ジョン・トラヴォルタ 、ウィル・パットン 、ジョン・ピネット 、ロイ・シャイダー 、レベッカ・ローミン=ステイモス 、ローラ・ハリング
ある夜、裏社会を牛耳る資産家ハワード・セイントの溺愛する息子ボビーが、密輸取引現場でFBIに射殺された。やがて事件の背後に潜入捜査官フランク・キャッスルの存在を知ったセイントは、キャッスルへの報復を誓う。その頃、今回のミッション成功を機に国外へと異動するキャッスルは、親族を集めてリゾート地でパーティを開き、楽しい時を過ごしていた。そこへセイントの一味が送り込まれ、家族は皆殺しにされてしまう。奇跡的に命を取り留めたキャッスルは、セイントを法律で罰せないと悟り、自らの手で制裁を下す決意を固めるのだった…。
アメコミが原作だったようです。確かに周りのキャラや殺し屋さんなんてマンガちっくだった。
劣り捜査中に裏社会の資産家?ハワードの息子を射殺。そして射殺したフランクを見つけ出し、家族全てを皆殺しにするの…フランクも殺されるんだけど、一命を取り留めた?
なんだか占い師?呪術師?みたいな人に助けられるんだけど、その後の接点は無し(笑)
落ち着いて世間を見てみれば犯人は誰一人逮捕されてない、怒りを頂点に復讐を始めるフランク。意外とストレートに殺すわけでは無く、裏工作してハワード自ら親友と妻を殺すように仕向けたり、取引相手のお金を奪ったり?ビルからばら撒いてたけど…結構、頭も使ってる。
だけどフランクを狙う殺し屋はギター弾いて死の歌を歌ったり、力任せのロシア人とか…笑える。隠れてた?アパートの住人も楽しかった〜でも、助けてくれたりするのよね。
時間をかけてチューンナップした車は一瞬で壊れるし(?_?)あまり伏線とか無くって素直に見たほうが良いかもね?!
確かに悪役のジョン・トラボルタは良かった、似合ってる(笑)
爽快なアクションって感じでも無いし、フランクも弱い?でも死なないけど…
家族が殺された悲壮感とかもあまり感じなかった〜軽く見れる作品でした。



