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2004’10.27・Wed

僕はラジオ

監督 マイク・トーリン
出演 キューバ・グッディング・Jr エド・ハリスン アルフレ・ウッダード


実話に基づいたストーリーらしいです。
知的障害者が学校に受け入れられない時代のお話・・・それは昔の日本も同じだけど
隠すような事をしないのがアメリカ的なのかな?!
泣くかな~と思ってハンカチを用意したけど・・・不要でした。
勿論、感動はしたけどね。障害者が気の毒とかって映画じゃないな~が素直な感想。
偶然の出会いが、たまたまボールがそこに転がったから、
監督の過去にあったトラウマ?後悔かな?
それが偶然に重なったら素敵なドラマが生まれた。
母親が思い切り愛情を与えてたのも心地良かった~
CG多様の映画はそれで違う感動を得るけど、たまにはこんな映画も見なくっちゃ。
エンドロールに本当のラジオが50代になっても高校に在籍して監督の手伝いしてる
映像を見て、キューバの演技が凄いって思いました。

因みに夢眠にはボランティア精神は無く・・・知的障害者が近くに来たら怖いって思います。
特に男性は・・・体力とか力は健常者と変らない、でも加減をしらないのではと
思うとちょっぴり怖いですね

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