プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 プラダを着た悪魔
サントラ、マドンナ 他 (2006/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン
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ジャンル : ヒューマン
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
上映時間 : 110分
監督 : デヴィッド・フランケル
原作 : ローレン・ワイズバーガー
出演 : メリル・ストリープ 、アン・ハサウェイ 、エミリー・ブラント 、スタンリー・トゥッチ 、エイドリアン・グレニアー 、トレイシー・トムズ

大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。果てはジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。
プラダを着た悪魔 - goo 映画
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たまたま送った履歴書が目に止まり面接までこぎつけた。だけど自分とは全く別世界の業界で…ダメだろう?と本人も周りも感じてたけど、なぜかボスは採用してくれた。そこからが大変、アンディは自分を変えようとしない、周りは彼女を認めない。それでも頑張るアンディ、一生懸命ボスの指示に従うけど、決して褒めてくれずに愚痴ばかり^_^;それじゃダメだよと厳しく言ってくれる同僚、そして自分を徐々に変えていくアンディだけど、仕事一辺倒になってしまう。
同僚にはプライベートが無くなれば出世の時期とか言われちゃうし^_^;
何となくボスに自分の存在を認めて貰ったけど、結局は彼女の口癖は「仕方が無い」ボスの言いつけだから、仕事だから仕方が無い、本来の目的すら見失い、彼の心も離れていく…

ファッションは意外と感動が無かった〜ペラペラとファッション誌をめくる感覚。
アンディもダサイと言うより自分にかまわないタイプ、あのスタイルで太いとか言われてると殆どの女性が立場無くなると思うんですけど…
メリル・ストリープがメチャクチャかっこよかった、目だけでも演技が出来ちゃう?表の顔と裏の顔、同じ女優なのに違う人みたい!そして悪魔と呼ばれてるメリンダだってしっかり女の悲しさがある。男なら…家庭を省みなくても仕事さえ出来れば優秀、だけど女は違う、そしてメリンダは女を捨ててない、だから辛いよね〜仕事が出来るのもカリスマと言われるのも多くの事を犠牲にしてるのよ!
そして同僚のエミリーの頑張り具合、ガッツは尊敬なだ〜目標はそれぞれ違うけど夢に向かって進むのはやっぱりかっこ良いね。

非情な現場を目の当たりにしてアンディは気が付く…携帯を噴水に投げ入れるのは爽快。
ラストはアンディの優しさ、そして悪魔なメリンダの優しさが感じられてとっても良かった♪

見た目で判断するのはダメ!やっぱり中身よ!って意見もあるけど、高い服を着なくってもちゃんとTPOをわきまえてるお洒落は女性にとって必要だし、特権なのかもね?見た後、ちょっと背筋を伸ばして歩きたくなります。
by 夢眠  at 18:55 |  映画館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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