フューリー

フューリー フューリー
カーク・ダグラス (2006/03/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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製作年 : 1978年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 119分
監督 : ブライアン・デ・パルマ
原作 : ジョン・ファリス
出演 : カーク・ダグラス 、ジョン・カサヴェテス 、エイミー・アーヴィング 、チャールズ・ダーニング 、キャリー・スノッドグレス

息子ロビンと休暇中だった元諜報部員ピーターは、突然の襲撃を受けてロビンを連れ去られてしまう。その襲撃はロビンの超能力を利用しようとする組織による犯行だった。息子を追って渡米したピーターは、ある研究施設に入所している超能力を持つ少女ギリアンの事を知る。彼女はピーターにとって、息子を探し出す唯一の希望であった。だがギリアンも組織に狙われていることが判明し、ピーターはギリアンの救出に向かうが…。 デ・パルマ監督ってホラー撮ってたんだ〜と思ったらあの有名な「キャリー」も監督してたんですよね。とっても衝撃的な作品でしたが、超能力を持つ少女の暴走なんだけど根底はいじめだったな…あえてこの時期、見ると良い作品かも?ラストの怖さがあるので勇気がいるけど^_^;
でも?今見ると平気かも?!

キャリーから2年後、やっぱり超能力もの?です。
父ピーターと息子ロビンはロビンの力を認知してた…そんな親子の休暇中に父は襲われロビンの目の前で殺されてしまう。だけど元諜報員のピーターは寸前の所で助かってた。そしてロビンをさらったのが元同僚であることが解り追跡を始める。
一方、ギリアンと言う少女が居て自分の力を持て余し自ら研究施設に入所する。
ギリアンは時々、ロビンの行動を感じる…それを知ったピーターが施設に勤める恋人の協力を得てギリアンと接触し息子のところに向かうが…

息子に父が襲われる映像を見せて怒りを引き出す、そして父を襲った相手はアラブ人で…アラブ人を無条件に憎むように仕掛けてたのよね〜途中、遊園地のシーンでなんでアラブ人?って思ったけど、しっかり伏線張られてて^_^;気が付くのが遅かった(笑)
ロビンは実験材料、薬や脳波を弄られて怒りの根源の父すら忘れてしまって怪物になってるのが悲しかった。そしてこの作品の主役ってやっぱりギリアンだったのかな???

ちょっと長いな〜って感じる中盤だけどラストは…え?これで終わり?って思いました。まぁ、すっきりはしたけどね。
by 夢眠  at 16:56 |  GyaO |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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