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写真の力とは 硫黄島の事はこの映画を観るまで全然知りませんでした。 日本とアメリカにとって、どんな犠牲を払っても確保しなければなら無い重要な島だったのですね。この島を基地にして日本への空爆が始まった様ですし。占領の印の旗は立て直され、有名な写真になって、たまたま写った人が担ぎ出されて、英雄として国のために政治的に協力させられてしまうが、その後の人生がみんな戦争を引きずって不幸になってしまいました。 英雄とは何だったのでしょうか?考えさせられる重い作品でした。
【2006/11/01 17:45】
URL | ワトソン #-[ 編集]
イーストウッドの2部作 はじめまして、TBさせていただきました。 日米の戦争を日本、アメリカ両国から描く 2部作。イーストウッド監督作品ですので 楽しみにしています。 詳しく書かれていて、参考になりますね。
【2006/11/02 08:30】
URL | リンリリン #k9MHGdfk[ 編集]
ワトソンさまへ 本当の英雄は戦争を止めれる人なのかも?! 写真の力、マスコミの力って凄く、 裏では犠牲者もいっぱい居てるって事ですよね。 余り今も変わってない気がしますね…
【2006/11/02 14:13】
URL | 夢眠 #-[ 編集]
リンリリン さまへ 始めまして、コメントをありがとうございます。 もっと詳しく書きたいけど激しくネタバレになっちゃうので… イーストウッド監督の悲しみの表現はとても切なく感じます。 そして日本から見た硫黄島もとっても楽しみです。 それにしても…硫黄島って東京の方だったんですね。 九州出身の両親を持つ身で映画を見るまでずっと鹿児島って思ってました(笑)
【2006/11/02 14:18】
URL | 夢眠 #-[ 編集]
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