SHINOBI

SHINOBI SHINOBI
仲間由紀恵 (2006/02/18)
松竹
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製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : 松竹
上映時間 : 101分
原作 : 山田風太郎
監督 : 下山天
出演 : 仲間由紀恵 、オダギリジョー 、黒谷友香 、椎名桔平 、沢尻エリカ 、りりィ

徳川家康が天下を統一し、時代が太平の世へと向かい始めていた1614年。それまで忍者の二大勢力を誇った伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵が定めた掟により長きに渡って互いに戦うことを禁じられてきた。そんな中、それぞれの跡取りである伊賀の朧と甲賀の弦之介は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちるのだった。ところがそこへ、家康からの指令が下る。それは、伊賀と甲賀それぞれの精鋭5人を戦わせ、どちらが生き残るかによって、次期将軍を決する、というものだった。そしてその中に、朧と弦之介も含まれていたのだった…。
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戦う事を避けられてた二つの忍、だけど余りにも強大な力を持つ彼らを恐れ、双方を戦わしそして上洛の隙に双方の忍の郷を潰そうとする家康と言うより参謀かな?
そんな二つの忍、双方の跡取りである孫は恋してる…だけど?ひょっとして現頭領ふたりも密かに恋してたのかも???そんな二人はそれぞれ指定された精鋭4名と戦いながら上洛していく…
それぞれが技を持つ忍たち…だけど彼らの強さや悲しみなどが余り丁寧に描かれてなくちょっと残念。特に不死の忍者は悲しみを背負ってるんだけど…毒の息を吐くくのいちだって、もっと掘り下げたら楽しそう?なキャラなのにな〜
全てを朧に託す弦之介だけど…それじゃ一緒に戦った仲間がちょっと可哀想かもね。
自らも力を封じる朧だけど…五体満足でなければ郷を治めるのは無理でしょ〜郷を潰されるより良いのか?忍の切なさ、敵同士で恋してしまった悲しみとか余り伝わってこないのが残念。
だけど、棒読みに聞こえる台詞回しで凄く役を選ぶのでは?って思う、仲間由紀恵さんがこの役にはハマってたのかも?
コメント

もったいないですよねぇ

せっかくのキャラがもったいなぁって思ってしまう作品でしたよね。

さゆりさまへ

ですよね〜よいキャラが集まってるのに!
あれ?って思ってる間に終る感じでした。

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