銀河鉄道999

銀河鉄道999 (劇場版) 銀河鉄道999 (劇場版)
松本零士、 他 (2002/10/21)
東映ビデオ
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製作年 : 1979年
製作国 : 日本
配給 : 東映
上映時間 : 129分
監督 : りんたろう
原作 : 松本零士
出演 : 野沢雅子 、池田昌子 、田島令子 、肝付兼太 、富山敬 、久松保夫 、麻上洋子 、小原乃梨子 、柴田秀勝 、来宮良子 、井上真樹夫

高価な機械の体を手に入れた富裕層が、生身の体のままの貧しい人々を迫害している、未来の地球。貧しい少年・星野鉄郎はスラム街で、機械の体を無料でくれるというアンドロメダ星に行くことを夢見て暮らしている。鉄郎の母は、鉄郎が幼いころ“機械伯爵”の人間狩りに遭い、殺されて剥製にされた。機械の体を手に入れたら、機械伯爵に復讐を果たす。それが鉄郎の生きる目標だった。ある日、鉄郎は、アンドロメダ行き超特急列車“銀河鉄道”のパスをくれるという美女“メーテル”に出会う。彼女に母の面影を見た鉄郎はメーテルに同行することを決める。999号の各停車駅で、鉄郎は、トチローという戦士の愛用していた銃を手に入れたり、女海賊クイーン・エメラルダスやキャプテン・ハーロックなどの名だたる戦士と知り合いになる。彼らの助けを借りながら、鉄郎は旅の半ばでついに母の仇・機械伯爵を追いつめ、復讐を遂げる。だが、終着駅“アンドロメダ”には、彼が予想もしなかった
もう、凄く好きなアニメで毎週、テレビ放映は必ず見てました。
同じ年代に「エイリアン」が上映されてますが、全く眼中に無く、アニメに走ってましたね〜
特に松本アニメにはハマりまくってました。
この作品は映画館で見たんですよ〜しかし一人で見に行ける年では無く、叔父に連れて行ってもらいました。しかも小さな映画館…きっと家から一番近かったんでしょうね。

凄く好きでパンフレットもあるしグッズも数点、残ってるんじゃ無いかな〜
だけど…当時の感動って甦らないですね^_^;
とっても懐かしいし、機関車が宇宙を走るなんて凄くロマンなんだけど。
あの時代、あの年齢に見てたから感動だったのかも?

改めて…今、見ると、端折り過ぎやん(T_T)って思っちゃった(笑)
そりゃ2時間で話を纏めようって思うと大変かもね。

最初の停車惑星でメーテルがさらわれた理由って何だったんでしょうね?その惑星で哲郎は戦死の銃を手に入れる。
旅ではトチローと会ったりハーロックやエメラルダスと知り合い、母の敵である機械伯爵との対立、そして終着駅に辿り着いたら…

機械の体になりたいと願う哲郎、だけど機械の体になっても状況を変えなきゃ同じだって事に気がつくのよね…(?_?)

印象的な台詞は多いですね〜ちょっと照れくさくなっちゃいます。
だけど、その台詞が良いんですよね〜ラストのナレーション大好きです。
メーテルも憧れの人?だったし、ハーロックも好き!でも、やっぱりエメラルダスかも〜
強い女性が大好き♪キャラがとっても個性的で楽しいのよね。

そしてゴダイゴの挿入歌が素晴らしい!とっても懐かしい!
コメント

ハーロックが

中学生の頃からの自分のヒーローでありますっ!

劇場版で何が嬉しかったかと言えばメーテルが超美人になってた事でしょうか。
この時代、松本アニメブームでしたからTVでも「999」やってました。TVのメーテルはあんまし美人ではなかったので。
この作品は間違いなく青春の1ページでしたね♪
夏休みの上映だったので、物凄く混んでいたのを思い出します。

renさまへ

やっぱりハーロックはかっこ良い!
それでもエメラルダスが好き(しつこい?)
メーテルにも憧れてましたが…
今でも女優さんの方が好きだし???
夢眠って女好きかも(?_?)
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