2006/09/30
ムーラン・ルージュ
![]() | ムーラン・ルージュ (2枚組 プレミアム) ニコール・キッドマン/ユアン・マクレガー (2006/04/28) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
上映時間 : 128分
監督 : バズ・ラーマン
出演 : ニコール・キッドマン 、ユアン・マクレガー 、ジョン・レグイザモ 、ジム・ブロードベント 、リチャード・ロクスバーグ
1899年、夜のパリに瞬く魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その華麗なショーは人々を魅了したが、実のところセットにカネをかけすぎ経営は火の車。オーナーのジドラーは、資産家の公爵に新しいショーの主役サティーンをあてがうことで投資を引き出そうと考えていた。本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としておりジドラーの申し出に不満はない。しかしサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまい、それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう……。
この頃のニコール・キッドマンがとっても苦手だったので映画館には見に行かなかったけど…
今はニコールも嫌じゃ無いな〜なんでだろうね?それにしても細い…長い…
ナイトクラブ・ムーラン・ルージュは男性に夢を提供し働く女性は体を売る…その中でもトップな高級娼婦サーティン、彼女はそんな世界から抜け出して女優を目指してた、そしてオーナーのジドラーもナイトクラブから劇場に変えたいと思ってた。そしてサーティンを餌に?公爵から資金を出してもらおうと考えてた、そしてサーティンもパトロンを必要としていたので不満は無かったが、作家のクリスチャンと最初は勘違いで知り合い、それがきっかけで二人は愛し合う。
ジドラーが上手く言いくるめたので公爵は資金援助をするが、サーティンは作家と練習や打ち合わせと称して公爵とのデートを保留してた。だけど公爵は業を煮やし、そしてサーティンの体は病に侵され始めてた…
ミュージカルなので音楽がとっても素敵、聞き覚えのある曲、知ってるはずの曲もアレンジであれだけ違って聞こえるんだ〜そして衣装、素晴らしい!特にニコールが着るとため息物です。美しい〜
公爵も思い切り嫌な奴に描かれてるのが良い(笑)
そしてムーラン・ルージュのスタッフが暖かい、大きな家族のような、オーナーのジドラーですら欲望はあるものの彼女を見守る。
サーティンのクリスチャンに対する思い、全ては彼の為なのにそして自分の病を知り、だけどそれは理解されないのが切なくって…
伏線とか、心理的描写とかは全く無く勢いだけでお話は進みますが、突然、踊りだしたり歌いだしたりが楽しい。大人のファンタジーって感じですね。でも、何度も見たくなる作品でした。




不思議な作品ですよね
物語的には正直…A^^;なんて思っちゃうんですが。(苦笑)
きのう夢眠の、キ
しかし夢眠はショーに魅了するはずだったの。
さゆりさまへ
日常とかけ離れたところで描かれててファンタジーだな〜
って思いました。
でもBGM代わりに流しても良さそう!
魅惑の世界
音楽も聞き慣れたポップスで良かったし、
映像も原色や光が溢れてきらびやかで、
その魅惑の世界に引き込まれてしまいました〜!
ニコール嫌いじゃなくなって、良かったですね(^^)
肌が真っ白で際立ってましたよね。
「シカゴ」の記事は、検索で見つけられなかったけど・・・?
YANさまへ
ネットで見たときのレビューは↓
http://moomin2004.blog34.fc2.com/blog-category-2.html
二コールはなぜか毛嫌いしてました(?_?)
理由はなんだろう?美しすぎるから?かな(笑)
ジュウド・ロウにしてもお人形のような美しさはちょっと苦手だった時期もありました。
とっても華やかな作品で楽しく綺麗な作品でしたね。