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オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
リチャード・ギア (2006/02/10)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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製作年 : 2000年
製作国 : アメリカ
配給 : 日本ヘラルド映画配給(日本ヘラルド映画=日本ビクター=丸紅=テレビ東京提供)
監督 : ジョアン・チェン
出演 : リチャード・ギア 、ウィノナ・ライダー 、ジリアン・ヘネシー 、アンソニー・ラパリア 、シェリー・ストリングフィールド

色づく木々の葉も美しい秋のセントラル・パーク。恋人に別れを告げたばかりのウィルは、ひとりボートに乗っている悲しげな美女に目をとめる。リッチでハンサムなウィルはこれまで真剣な恋などせず、何人もの女性と刹那的な恋愛を繰り返していた。後日、彼の店でボートの美女、シャーロットに再会。ウィルは新たな恋を確信し彼女に近づく。やがて二人は恋に落ちるが、遊びのつもりだったウィルは、シャーロットがあと1年もない命と聞かされ動揺する。そして本気になりつつある自分に戸惑うのだった……。
思い切りの恋愛物ってあまり見ないんですけど…この作品、映画館で見て風景に感動した(笑)
セントラル・パークが紅葉で染まるのはそりゃ美しいです。一面の銀杏の黄色がとっても綺麗でした。そう言うシーンがもっと欲しい~

子供のような年下の年齢の女性と恋をしたプレーボーイが本気になっちゃった…でも^_^;人物の描き方が薄いのでなんで?って思っちゃうのよね~シャーロットはとってもキュートだけど本当にウィルが好き?って思っちゃうし。ウィルが好きになったのはシャーロットの余命が僅かで本人も知って達観してるから、その不思議な雰囲気に奔放さ惹かれただけでは?
戸惑いながらも二人の関係は上手くいってるけど、ウィルの浮気で別れちゃう。
ウィルと親友との描き方は好きだな~大人な感じがしちゃう♪やっぱり恋愛より友情を描いてる方が好きなのかも(笑)
だけど彼は後悔し、よりを戻すんだけどシャーロットの病気が悪化してきて…

ウィルは大きくなった娘との再会とかもするんだけど、なんだかイマイチ?
シャーロットの事で寂しいから?大変だから?甘えてるだけって感じ。それも育てた娘ならともかくずっとほったらかしにしてきたのに…

だけど風景やシーンには引き込まれちゃうのよね~これって絵を見る作品か?絵に拘り過ぎてお話が薄くなっちゃったか?って感じ。
悲しい結末なので楽しいはずのクリスマスも冬の寂しさをしっかり演出してたのは見事!

風景は素晴らしいけど…それでもやっぱり映画館で見たような感動は無く(T_T)小さなテレビでは伝わってないのが残念でした。

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CategorieフレッツNTT

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comments

これ、かなり前にレンタルでみました~
懐かしいなぁ。

べるぼん:2006/09/25(月) 11:54 | URL | [編集]

2000年の作品なのでもう6年も経ってますね。
最初の上映以来なので確かに懐かしいのかも…
そんな気も無く見てました(笑)
この映画に関する思い出は無かったようです。

夢眠:2006/09/25(月) 13:03 | URL | [編集]

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