MAKOTO

MAKOTO MAKOTO
東山紀之 (2005/09/07)
バップ
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製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : 松竹
上映時間 : 115分
監督 : 君塚良一
原作 : 郷田マモラ
出演 : 東山紀之 、和久井映見 、哀川翔 、室井滋 、ベッキー

大学の法医学研究所に勤める監察医・白川真言には、この世に強い想いを残す死者の霊が見えた。彼は自分のところに運ばれてくる死者の無念の想いを受け止め、事件の真相を解き明かすことが自らの使命だと感じていた。そうした霊たちは、彼らの想いが愛する者に伝わるまで、姿を消すことはなかった。どんな時でも彼らが見えてしまうことに悲しみと苦しみを覚える真言。そんな彼を妻の絵梨は優しく支える。そして“彼らの声を聞いてあげて”と励ます。実は、そんな絵梨もまた半年前に突然の交通事故で命を落としていた。
霊が見えちゃう人って居るのかな〜
真言は見えちゃう人でしかも監察医…検視する解剖室の現場には霊がウヨウヨ?だけど内科よりマシって言うのがある意味リアル?!そして真言が見える霊はこの世に未練があり、真言に未練を解消して欲しいと願ってる霊たち…ある程度は無視出来るけど、出来ずに解決しようとする真言。
そして半年前に亡くなった自分の奥さんの霊も家で見えちゃう…だけど、言葉が解る訳でも無く見えてるだけなので何故?未練があるか解らないの〜なんか半端な力だな^_^;
そして同僚に面倒だね〜って言われ挙句に闇の部分しか見てないとか…でも、それって当たりかも!
親も信じなかった力、それを妻は理解してくれた、だけど寂しい思いをさせた…負い目がいっぱいでそして何故?成仏しないかを知りたいけど知りたくない…霊でも良いから側に居たいなんて思ってるのよね^_^;
それにしても幼い頃から見えてるのによく精神が壊れなく育ったな〜そして何故?死体なんかを扱う監察医なんかになるよな〜

彼の力を知って利用?してる刑事なんかも出てきて多少は物語を膨らませてるけど、何故か見ててイライラ!特に後半はそんな感じででした〜だけど窓に映る花火は素敵でした♪

数日前にやっぱり霊が見えちゃう〜ってアメリカ製作のコメディー・ホラーを見たけど、日本とアメリカの幽霊の考え方が違うなって思っちゃった。そして成仏の仕方も日本だと自然に溶け込んじゃう感じなの、でもそれって凄く理解できる…感覚的にね。

そして霊たちも亡くなった時の状態ではなく綺麗なのも良い!だけど余りにも普通で生きてる人間と変わらないって言うのは怖い^_^;夜道で出会って人だと思ってたけど実は霊だったりしてね〜

ホラーって言うよりラブストーリーなのかも?
ラストは…え〜それで終わり?って感じでした。映画館では無くDVDで充分な作品って感じです。
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