2006/08/15
11人いる!
![]() | 11人いる! 萩尾望都、 他 (2002/03/22) ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る |
製作年 : 1986年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
上映時間 : 91分
監督 : 出崎統 、富永恒雄
原作 : 萩尾望都
声の出演 : 神谷明 、河合美智子 、田中秀幸 、古川登志夫 、玄田哲章
宇宙船という密閉空間の中で、サバイバルを行うことになった異星人たちの対立や葛藤を描くSFサスペンス。同時上映は新井素子原作の「扉を開けて」。遙か未来、惑星シベリーヌ出身の少年ダダは、3年に一度行われる宇宙最高峰の大学“コスモ・アカデミー”の入学試験に臨んでいた。最終試験は、10人の受験生たちがひとつのグループになり、漂流する宇宙船の中で53日間サバイバルを行うというもの。しかし、集まった受験生たちは11人いた! 昔、原作を読みました。懐かしくって借りてみたんだけど、作品自体も見てました?
アニメだしテレビ放映で見たのかな?
難関を突破して最終審査に望む10名、だけど宇宙船に乗り込んでみたら11人いた!
すでに人数が多いだけでパニックになる受験生たち、緊張した状態で試験が始まる…
そして予想外の状態が次から次に起こってその都度、パニックになり何とか解決して落ち着いてを繰り返す間に派閥なんかが出来るのが面白な〜と思った。
そしてワクチンを取るためにタダを殺せ〜って喚いてた王様がワクチンが効かなかった一人の受験生の命のために試験を放棄しようと考えたのが不思議…普段は冷静でちゃんと考える事が出来ても自分の生死が絡むとパニックになり第三者を殺そうと考えるのかな?
幼い頃に記憶を無くし直観力のあるタダと言う受験生を中心に物語が進行します。
そして最終試験の本当の意味は…
どんなに知識があっても結局は協調性や不安定に弱ければ駄目って事なんでしょうね。
お話自体も懐かしいけど、80年代の作風がとっても懐かしい〜




No title
なんで河合美智子が???ボーイッシュな女の子と言う所を買われたのかな?
としたら、やっぱあのキャラなんだろうーな〜^^
わさぴょんさまへ
よく解りませんが?きっと思ってるキャラさんだと思います。