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「夢眠の日常その3」
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ゴースト・イン・ザ・シェル 2017-04-13-Thu



ジャンル:SF
原題:GHOST IN THE SHELL
製作年:2017年
初公開年月:2017/04/07
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
上映時間:120分
監督:ルパート・サンダーズ
原作:士郎正宗
出演: カーレット・ヨハンソン ビートたけし マイケル・カルメン・ピット ピルー・アスベック チン・ハン
ジュリエット・ビノシュ ラザラス・ラトゥーリー ダヌーシャ・サマル 泉原豊 タワンダ・マニーモ ピーター・フェルディナンド ピート・テオ 福島リラ 桃井かおり


電脳ネットワークと肉体の義体化が高度に発達した近未来。世界最強の捜査官、少佐。悲惨な事故から生還した彼女の体は、脳の一部を除いて全身が義体化されていた。少佐はタフで有能な精鋭メンバーを擁する公安9課を率いて、凶悪なサイバーテロ犯罪に立ち向かっていた。ある時、ハンカ・ロボティックス社の関係者が何者かに襲われる事件が発生。捜査を進める少佐の前に、クゼという凄腕のハッカーの存在が浮かび上がってくる。事件の真相を追ってクゼに迫っていく中、いつしか自分の脳に残るわずかな記憶に疑念を抱くようになっていく少佐だったが…。

体は義体  脳だけが自分  世界最強の捜査官。

私を作った奴らに
私を止めることはできない


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04 ゴースト・イン・ザ・シェル

元ネタの作品があっても全く同じ作品を作る必要性は無くインスパイアされた部分を自分なりに表現し良い作品を作る事が出来るなんて!なんと羨ましい事でしょう。と素直に思った。
元ネタよりはるかに解りやすいのも見やすくなってるのも良い。でもアニメを実写で表現できてるところもあってCGの技術も素直に素晴らしいと思いました。

アニメよりは一歩手前な時代って感じでしたが、少佐をメインに生い立ちとかが表現されてたのは嬉しい気がした。
相手の会社名とか博士の名前とか違うんだ~と思いつつ、少佐の名も違うなぁ…なんて思いながら見てたら実は!って感じも良い。キャラもそれなりに表現されてたし、たけしに無駄に英語を喋らせてないのも好感でした。

そして元ネタとは違って少佐はネットの海には潜らず形の中に留まろうとしてるのも実は嬉しかったりします。それはきっと家族の存在があるからかな?なんて思ったりして…母親を演じてたのが桃井かおりでやっぱり存在感が凄いわ。


エンディングの曲は嬉しかったけど違うシーンが脳裏に浮かんだんだよね。と言うのも昨日しっかりアニメのDVDを鑑賞してたからかしら?
それにしても会社のトップは何を求めてたんだろう?完全なる肉体?それとも武器?なんか嫌な感じだったなぁ~
人はいずれ死を迎えなくなるのか?なんて思うんだけど脳も細胞だし老化はするから実際の死より悲惨かな?なんて思ったりもして…でも、脳も記憶媒体に移せたら人間の個ってどうなるんだろうね?

物語は少佐と言うキャラが誕生し本来の自分自身、自我を戻すまが描かれてます。少し前かがみの姿勢で歩くのは日本人を意識してるのかな?それにしてもスカーレット・ヨハンソンこの手の役を選んでるのかしら?択ばれるのかしら?ちょっとマニアックかな?って作品のLUCY/ルーシーなんか最高に良かったんですよね。

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