2006/07/11
ブレイブ ストーリー
ジャンル : アニメ
製作年 : 2006年
製作国 : 日本
上映時間 : 111分
配給 : ワーナー・ブラザース映画
原作 : 宮部みゆき
監督 : 千明孝一
声の出演 : 松たか子 、大泉洋 、常盤貴子 、ウエンツ瑛士 、樹木希林

11歳のワタルは、幽霊ビルを探検中に奇妙な出来事を目にする。キレイな顔をした少年が、宙に浮かぶ階段を上っていき、大きな扉の中へと入っていったのだ。翌日、ワタルは少年が隣のクラスの転校生・ミツルだと知り、扉の向こうに行けば、運命を変えられるのだと聞く。ワタルは平凡な少年だった。しかし突然、父が家を出ていき、母がショックで倒れてしまう。こんな運命変えてやる!扉の向こうへと飛び込んだワタルの、「幻界」(ヴィジョン)での旅が始まった。
goo映画より
原作を読んでません〜最近…原作を読んでから見る映画って少なくなってるかも?!
活字離れが数年前から起こってますね〜宮部みゆきさん、好きな作家なんですけどね。 ワタルがミツルと知り合い、助けた事でミツルのやってる事を知る。
それはヴィジョンと言う幻界で旅をして珠を5つ集めると願いが一つだけ叶うそう。
ワタルは父親に出て行かれ母親が倒れ運命を変えようとミツルの通った運命を変える扉を開く。
そして早速テストみたいなのがあって勇者見習いと認定され勇者の剣のサヤに5つの珠を集め収めて行く…ロールプレイングゲームって言うの?全くそのものなのでは?未経験なので解りませんが^_^;
ミツルは目的の為なら破壊も辞さず、力を付けていく、一方ワタルはヴィジョンの人々と接して交流を深めアイテムを集める?一個だけだけど(笑)そして仲間と移動して…と全く違う方法で珠を集める二人は対峙したり、それぞれが自分の心の中にある悪心と良心が実体化して戦ったりと何を訴えたいのかはっきり解る作品に仕上がってます。
子供が見るのには良いと思うけど…わざわざ大人が見に行くのは?結局、消化してない伏線もあるし展開も速いようでだるいようで?だけどビジュアルは素晴らしいですよ。ただ、これは仕方ないかも知れ無いけどジブリと重なっちゃうんですよね〜残念。
ワタルの声、変声期前の少年なので女性でも良いのだろうけど…松たか子は女優さんなので、ほぼ男の子が喋ってる感じですが時たまイントネーションや言い回しが女の子になっちゃって…キャラはちょっと弱い感じなので良いのかも知れないけど、やっぱりオカマチックだったりする時もある。
意外と良かったのがカッツ役の常盤貴子です。違和感が無かった〜それにしてもアニメ王国?日本には素晴らしい声優さんがいっぱい居てると思うんですよね〜話題集めに俳優を使うのは仕方ないのかも知れないけど、ちょっと勿体無いのかも?!なんて思ったりもします。
製作年 : 2006年
製作国 : 日本
上映時間 : 111分
配給 : ワーナー・ブラザース映画
原作 : 宮部みゆき
監督 : 千明孝一
声の出演 : 松たか子 、大泉洋 、常盤貴子 、ウエンツ瑛士 、樹木希林

11歳のワタルは、幽霊ビルを探検中に奇妙な出来事を目にする。キレイな顔をした少年が、宙に浮かぶ階段を上っていき、大きな扉の中へと入っていったのだ。翌日、ワタルは少年が隣のクラスの転校生・ミツルだと知り、扉の向こうに行けば、運命を変えられるのだと聞く。ワタルは平凡な少年だった。しかし突然、父が家を出ていき、母がショックで倒れてしまう。こんな運命変えてやる!扉の向こうへと飛び込んだワタルの、「幻界」(ヴィジョン)での旅が始まった。
goo映画より
原作を読んでません〜最近…原作を読んでから見る映画って少なくなってるかも?!
活字離れが数年前から起こってますね〜宮部みゆきさん、好きな作家なんですけどね。 ワタルがミツルと知り合い、助けた事でミツルのやってる事を知る。
それはヴィジョンと言う幻界で旅をして珠を5つ集めると願いが一つだけ叶うそう。
ワタルは父親に出て行かれ母親が倒れ運命を変えようとミツルの通った運命を変える扉を開く。
そして早速テストみたいなのがあって勇者見習いと認定され勇者の剣のサヤに5つの珠を集め収めて行く…ロールプレイングゲームって言うの?全くそのものなのでは?未経験なので解りませんが^_^;
ミツルは目的の為なら破壊も辞さず、力を付けていく、一方ワタルはヴィジョンの人々と接して交流を深めアイテムを集める?一個だけだけど(笑)そして仲間と移動して…と全く違う方法で珠を集める二人は対峙したり、それぞれが自分の心の中にある悪心と良心が実体化して戦ったりと何を訴えたいのかはっきり解る作品に仕上がってます。
子供が見るのには良いと思うけど…わざわざ大人が見に行くのは?結局、消化してない伏線もあるし展開も速いようでだるいようで?だけどビジュアルは素晴らしいですよ。ただ、これは仕方ないかも知れ無いけどジブリと重なっちゃうんですよね〜残念。
ワタルの声、変声期前の少年なので女性でも良いのだろうけど…松たか子は女優さんなので、ほぼ男の子が喋ってる感じですが時たまイントネーションや言い回しが女の子になっちゃって…キャラはちょっと弱い感じなので良いのかも知れないけど、やっぱりオカマチックだったりする時もある。
意外と良かったのがカッツ役の常盤貴子です。違和感が無かった〜それにしてもアニメ王国?日本には素晴らしい声優さんがいっぱい居てると思うんですよね〜話題集めに俳優を使うのは仕方ないのかも知れないけど、ちょっと勿体無いのかも?!なんて思ったりもします。


