相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断



ジャンル:サスペンス
製作年:2017年
初公開年月:2017/02/11
製作国:日本
配給:東映
上映時間:120分
監督:橋本一
出演:水谷豊 反町隆史 鈴木杏樹 川原和久 山中崇史 山西惇 六角精児 神保悟志 小野了 片桐竜次 仲間由紀恵 及川光博 石坂浩二 山口まゆ 益岡徹


 ある日、英国で日本領事館関係者の集団毒殺事件が起こり、唯一の生き残りの少女・鷺沢瑛里佳が国際犯罪組織“バーズ”に誘拐される。しかし事件は表沙汰になることなく闇に葬り去られる。7年後、バーズのリーダー、レイブンが日本に潜伏しているとの情報を受け、国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウが来日、特命係の杉下右京と冠城亘が案内役を務めることに。そんな中、何者かにより外務省のホームページがハッキングされ、鷺沢瑛里佳の現在の姿と日本政府に身代金を要求する動画が公開される。日本政府はテロ組織に対して毅然とした態度を示そうとするが、折しも銀座では、日本選手団の凱旋パレードが行われ、つめかけた50万人の見物客を標的にした大量無差別テロの可能性が明らかとなる。タイムリミットが迫る中、真犯人へと近づいていく右京だったが…。

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02 相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

主犯はやっぱり…って感じだったけど、充分に楽しめました。
平和とは…そして愛国心は?と問いかけたいんだろうと思いました。

犯行動機は少女を日本に帰すべき大芝居かと思ってりもしたけど、それ以上に彼は国を愛してた。裏切られた祖国なのに…でも、それは戦争を生き抜いてきた時代の日本人らしいとも言えるのかも知れませんね。

それにしてもとことんハブられちゃってる特命係ですけどね~事件の真相を1番最初に気が付くのよね。もう一層の事、警察も特命を利用した方が良いんじゃないか?なんて思ったりして。上層部は面子と保身しか考えてないからね。そう言う意味では亡き官房長官は上手く使ってたよなぁ~
社広報官もしっかりレギュラーですよね。なかなか良い感じなんで嬉しいけど。

冠城くんも官僚臭さが抜けない感じが良いね。右京さん…彼の正義は時にうっとうしいくらいだけど生きる事に関しての信念は素晴らしいね。罪も自らの死も認めない…そんな風になっちゃったのは何があったんですか?ってちょっと聞いてみたくなるかも?!

冒頭は7年前、しかも外国で起こった事件、そして現代の事件は何故か匿名の周りで始まる…
そして明かされる7年前の政府の対応と事件の真相…更に過去にさかのぼり、戦争中の国の罪。
犯人に共感した男の気持ちも解らなくもない…ただ極端な行為だとは思うけどね。
そして事件に巻き込まれてしまった少女の心の傷…それは余りにも辛い事でしたね…
いつも思うのは政府とか役人ってさー現実もそんな感じなのかな?

とにかく無差別テロは怖いです。もう、人込みとか行きたくない~なんて思います。

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