2017_02
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(Mon)20:53

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち




ジャンル:ファンタジー
原題:MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
製作年:2016年
初公開年月:2017/02/03
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:127分
監督:ティム・バートン
原作:ランサム・リグズ
『ハヤブサが守る家』(東京創元社刊)
出演: エヴァ・グリーン エイサ・バターフィールド クリス・オダウド アリソン・ジャネイ ルパート・エヴェレット テレンス・スタンプ エラ・パーネル フィンレー・マクミラン ローレン・マクロスティ ラフィエラ・チャップマン ヘイデン・キーラー=ストーン ジョージア・ペンバートン マイロ・パーカー ピクシー・デイヴィーズ キャメロン・キング ジョセフ・オドウェル トーマス・オドウェル ルイス・デイヴィソン キム・ディケンズ ジュディ・デンチ サミュエル・L・ジャクソン


フロリダに暮らす孤独な高校生ジェイクにとって祖父だけが唯一の理解者だった。幼い頃から祖父の語る荒唐無稽な冒険譚を聞くのが大好きだった。ある日、その祖父が謎めいた死を遂げる。やがてジェイクは祖父が最期に遺したメッセージに導かれ、英国ウェールズのとある小さな島へとやって来る。そして大きな屋敷の廃墟を目の当たりにするジェイクだったが、島を彷徨ううちに、いつしか屋敷が焼け落ちる前の世界へと迷い込んでしまう。そこでは美しい女主人ミス・ペレグリンと、奇妙な能力のために外の世界では生きられない子どもたちが暮らしていた。第二次大戦でドイツ軍に空爆されたはずのその屋敷は、時間を操ることができるミス・ペレグリンによって同じ一日を繰り返し、子どもたちは年をとることもなく平和に生き続けていたのだが…。

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02 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ファンタジー=子供向け=吹き替え上映のみ…とこの手の作品に関しては悩ましいんですが、なんとテリトリー内のシネコンで字幕上映してくれました。嬉しい!そもそもティム・バートン監督、明らかにダークファンタジー。冒頭はホラーっぽい要素満載でちょっとワクワクするでしょ。ってホラーはいまいち苦手なんだけどね???

特殊な子供たちが1日を繰り返すループの中で生きる。管理してるのは鳥にも変化できる女性、ミス・ペレグリン。ループに入れるのは特殊ね力を持つものだけ…

冒頭、フロリダで暮らす高校生のジェイクは上手く友人関係を作れない。彼の理解者は祖父だけ…そしてその祖父は何者かに襲われ死を迎える。死を目前に祖父はジェイクにメッセージを残す。
心に傷を負ったジェイク、大好きな祖父の死を乗り越えられずカウンセラーにかかる日々。そして祖父が残した絵葉書の場所に行きたいと希望するとカウンセラーは是非、行くべきだと推進。父が仕方なくついて行くことになるのだけど…

そこでジェイクは不思議な空間をくぐり過去の時代へ
そこは不思議な子供たちが1日を永遠に繰り返してた…
だけど一部の子供たちが成長し大人になって不思議な力を持ち合わせた者が時間を超越し永遠に生きたいと、ある実験をする。
結果は失敗で化け物になってしまったけど、元の人間の姿になる方法を発見しなんと仲間や特に子供たちが狙われることに…

ジェイクも祖父も不思議な力を持ち合わせてましたね。覚醒遺伝なんですね。本来、子供たちと一緒に暮らしてた祖父、ループを出た訳はその力だったんですね。そして結婚したのはジェイクトとの電話の会話だったのかな…子孫を残すべきだと考えたのかも?祖父が一番勇気ある人だったかな・・・なんてお持つつ。
物語があり紆余曲折、ペレグリンが悪の首謀者バロンに捕まり安全なループも消え、子供たちがそれぞれの力を駆使してバロンと対峙するんです。

ラストはハッピーなんだよね。
でも時間の流れが…微妙で突っ込みだしたらあかんかもね。

骸骨が戦うとかそれなりにダークな部分もあったけど、子供でも見てOK!って感じで思ってたよりはマイルドでした。
よくよく考えるとティム・バートン監督の作品はスウィーニー・トッドが好きかも…

そうそうサミュエル・L・ジャクソンの悪役はユーモラスで最高!
ジュディ・デンチは本当にちょっとしか出てなくって…寂しかった。

C.O.M.M.E.N.T

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