夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

Entries

ザ・コンサルタント



ジャンル:サスペンス
原題:THE ACCOUNTANT
製作年:2016年
初公開年月:2017/01/21
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:128分
監督:ギャヴィン・オコナー
出演:ベン・アフレックアナ・ケンドリック J・K・シモンズ ジョン・バーンサル ジェフリー・タンバー
シンシア・アダイ=ロビンソン ジーン・スマート ジョン・リスゴー アンディ・アンバーガー アリソン・ライト ジェイソン・デイヴィスロバート・C・トレヴァイラー メアリー・クラフト


田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ。他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。そんな中、ウルフのもとには大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼が舞い込む。しかし、同社の経理担当デイナとともに使途不明金の解明に乗り出した矢先、調査は一方的に打ち切られてしまう。そしてその日から、何者かに命を狙われるウルフだったが…。

職業、
会計コンサルタント。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


01 ザ・コンサルタント

ある種のファンタジーかな?なかなか扱うのは難しいかも知れないけど、まぁ映画なんだし~ですね。
関わってる人と関わってない人の受けるイメージが凄く違うんじゃないかと思いました。
でも今作はあくまでも娯楽作品です。人権とか不快に思う人も居そうだけど…やっぱり一つの物語として素直に楽しんで良いんじゃないでしょうか?

冒頭はある事件現場…緊張感がありますが、結局は途中で終わる。これがラストに通じるんだろうか?と思ってましたが違ってました。
そして場面が変わりある施設に訪れてる夫婦…子供には知的障害が妻は息子の為を思い保護の姿勢、だけど軍人の父は逆をイメージしちゃうんですね。
そして現代、農場を営む夫婦が会計士に相談に来てる…切迫してる経済状況に会計士は適切に優しく助言する…表情をあまり変えない会計士、彼が障害を持ってる子供だったと直ぐに解るが至って普通に見える。だけどプライベートの生活は拘りの強く無理して順応してる事も解る。
物語の合間に挿入される彼の今までの生い立ち、母との別れ父との関係、そして今に至る理由など…

一方、政府のひとりが彼の存在を知り、若い部下になぜか秘密裏に捜査させる。請け負った彼女は自分の過去を人質に取られて仕方なく受けるけど優秀で小さな手がかりから会計士に行きつくことになる…
会計士は裏金を清浄してる闇の仕事をしてたんです。

そして過去には必ず出て来る健常の弟の存在が現在で無い…ですが、まぁ途中で気が付きます。

会計士は新しい表の仕事を受けることになりますが、それがちょっとヤバい感じになっちゃって、何故かその会社の経理の社員まで狙われ何故か関係なのに助けたりします。きっと途中で仕事を辞めれないんですね。

そして彼には信頼できるパートナーが存在しますが、最後にその正体が!でも、凄く意外でびっくりします。
そう彼女は幼い時に出会ってる女性だったのだけど…

確かに障害はどうでるか解りませんが知能が低いと言う訳ではなく、サヴァンって事もある。
でも、正体が分かった瞬間…やっぱファンタジーだな?って思ってしまった。

ラストは以外にハッピーでした、兄弟仲も戻ったし最強のチームができんじゃないの?なんてね。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター