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アンダーワールド ブラッド・ウォーズ



ジャンル:アクション
原題:UNDERWORLD: BLOOD WARS
製作年:2016年
初公開年月:2017/01/07
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:92分
監督:アンナ・フォースター
出演:ケイト・ベッキンセイル テオ・ジェームズ ララ・パルヴァー トビアス・メンジーズ ブラッドリー・ジェームズ ジェームズ・フォークナー チャールズ・ダンス


長老殺しの罪で同胞からも追放され、孤独な逃亡生活を送るヴァンパイア族の処刑人、セリーン。ある日、新たなリーダー、マリウスに率いられたライカン族の猛攻の前に劣勢を強いられていたヴァンパイア族に呼び戻され、戦士の養成を依頼される。しかし、彼女の血を狙う女ヴァンパイアの裏切りに遭い、絶体絶命の窮地に陥るセリーンだったが…。

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01 アンダーワールド ブラッド・ウォーズ

前作はおぼろげだけど人間も絡んでた気がするんだけど…今作は全くの蚊帳の外でした。
しかし…好きなシリーズなのにはっきりと前作を思い出せず…年取ったかなぁ~なんて思います。
でも、5年は長すぎるよね?と微妙な言い訳も言いたくなる(笑)
大好きな世界観なんですが、ケイト・ベッキンセイルはやっぱり年齢を重ねてると言うか…月日って悲しい。

今作もラストはしっかり続編の予感なんですが、意外とすっきり色んな事が片付いてしまうんですね。
それにしても女は裏切るんだね…男の為に種族を、権力の為に仲間を…困ったもんだ。
ライカンも個人プレイ主体だったけどマリウスが軍隊を作っちゃって怖いもの無しでしょ?ヴァンパイアって弱点が多すぎですよね。
北の国のヴァンパイアが美しいです。
セリーンの物語だけどデビットの物語でもあるかもしれませんね。そして二人は…弱点を一つ克服してるのが凄い。シリーズ全体を通してゴシックな感じで全体的に暗いんですが、北の国は雪景色はちょっと違った雰囲気が良かったです。

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