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バイオハザード:ザ・ファイナル




ジャンル:アクション
原題:RESIDENT EVIL: THE FINAL CHAPTER
製作年:2016年
初公開年月:2016/12/23
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:107分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ アリ・ラーター ショーン・ロバーツ ルビー・ローズ オーエン・マッケン フレイザー・ジェームズ ローラ イ・ジュンギ ウィリアム・レヴィ イアン・グレン


“48時間で人類は滅びる”。アンブレラ社が開発した人工知能“レッドクイーン”は、アリスにそう告げる。その目の前で、絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。すべての始まりの地ラクーンシティに再び足を踏み入れるアリス。世界をアンデッド化してきた宿敵アンブレラ社との壮絶なラストバトル。人類の命運はアリスに託された。そして、ついに明かされるアリスの秘密とは……?

見届けよ、最期。

私が何者であろうと――
この命を燃やす。


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12 バイオハザード:ザ・ファイナル

映画のラストは微妙だったけど、物語として終わるんだ~と一応は思えた。戦闘シーンは長い気がしてちょっと飽きた…ゾンビのクリーチャー度は上がってるのでぐちゃぐちゃ感が苦手なので見ずらい。
Tウィルスに感染してもアンデッド化しないアリスの秘密、アンブレラ社の思惑とかが明らかになって突っ込みどころもあるけどまぁ納得って感じでした。
前作では人類の危機を感じて敵が寝返った…でも、本編が始まるとやっぱり罠だった…だもん。まぁ、あのキャラならやっぱりなんだけどね。で、今度寝返るのはアンブレラ社の人工知能レッドクィーンですが、機械だけあって融通が利かないけど、矛盾に気が付いてしまって処理できない?間違ってるんだけどでも、自分じゃ何にも出来ないし、そうだアリスが居てるやん!って感じなのか?なんて思ってましたが、アンブレラ社には唯一まともな共同経営者が居てました。そしてアリス計画はもう、最初から始まってたんですね。ウィルスの抗体を持ってたのも、そう言う場合もあるかも?かな?!

地球上の人類が48時間後には絶滅するとレッドクィーンに教えられ打開策まで提示されるけど、それにはハイブに来てもらわなきゃ!って事でアリスが向かいますが、邪魔をするのはゾンビだけでは無く、ここまで来て人間同士で戦うんかい?って思ったんだけど、アンブレラ社には助かる術がある。自分さえ良ければ…なんて感じですかね。
人は何らかの力を得ると神になりたくなるのかしら?
それにしても地球に危機を感じたら何とかしようでは無くって自分だけは助かりたいって思うのかな?誰でも・・・?

死んだと思ってたのが実はクローンだった…オリジナルとクローンが二組出会うのだけど…見た目だけじゃなく性格もコピー出来ちゃうんだね。

色んな味方のキャラが今まで出たけど、結局、最後にアリスと一緒だったのは一人って寂しい気もします。
でも、まぁ終わった!一応、納得と満足感を得れました。

そうそう、ローラちゃん、あっけなくです。前作同様に日本向けサービスですね。

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