2016_12
20
(Tue)15:16

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー



ジャンル:SF
原題:ROGUE ONE: A STAR WARS STORY
製作年:2016年
初公開年月:2016/12/16
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間:133分
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ ベン・メンデルソーン ドニー・イェン マッツ・ミケルセン アラン・テュディック チアン・ウェン リズ・アーメッド フォレスト・ウィテカー
声の出演:ジェームズ・アール・ジョーンズ


ダース・ベイダー擁する帝国軍の究極兵器“デス・スター”がついに完成しようとしていた。その圧倒的な破壊力の前に、銀河全体が恐怖に支配されようとしていた。有名な科学者ゲイレン・アーソを父に持ちながらも、家族と離れ離れとなり、たった一人で生き抜いてきたタフな女アウトロー、ジン・アーソ。ある日、彼女は反乱軍の将校キャシアン・アンドーから、父ゲイレンがデス・スターの設計に関わっていた可能性があると知らされる。そこで真相を突き止めるべく、ならず者ばかりで構成された反乱軍の極秘チーム“ローグ・ワン”の一員となり、デス・スターの設計図を盗み出すという過酷なミッションに身を投じていくジンだったが…。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

12 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スピンオフの作品ですが主要人物はほんの少ししか出ない…脇役のための作品なんですよね。
なので結果が解る…しょうがないけどね。なんとか!って思うけど。
父と娘の、そして戦う意味と希望を残した物語かな?そしてキャラが皆、魅力的でした。

技術者の父は兵器を作るのが嫌で帝国軍から逃げて来たけど見つかって妻は殺されるが娘を逃す事に成功する。
でも自分自身は捕まり開発に協力させられることになる。
時は過ぎ娘は一人で生きていた…でも、反乱軍が彼女の素性を知り、同じように抵抗してるグループの橋渡しを依頼。そのグループのトップは幼い彼女を育ててくれた人だった。そしてその人の元に父からのメッセージが、それは開発した兵器の弱点を教えるものだった。反乱軍は娘を父の元へ…でも、それは兵器を開発した男として消すためだった。最初の手がかりを得るために降り立った惑星で仲間と出会い、それぞれの思いを胸に戦いの中に身を置くことに…

続けてエピソード4を見ると面白いと思うのですが…CGの差がきっとハッキリ出ちゃうんだろうなぁ~
でも一度続けて見たいなぁとも思う。

大きなスクリーンで見たかったので早朝8時40分からの上映を観ました。

父の最初の言葉が印象的でしたが、娘はしっかり忘れてたのね~でも、メッセージで思い出したかな?

結末はとにかく悲しいけど、とにかく希望を繋ぐ…そんな作品でしたよ。大きなスクリーンで是非!

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント