2016’12.16・Fri

海賊とよばれた男



ジャンル:ドラマ
製作年:2016年
初公開年月:2016/12/10
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:145分
監督:山崎貴
原作:百田尚樹
『海賊とよばれた男』(講談社刊)
出演:岡田准一 吉岡秀隆 染谷将太 鈴木亮平 野間口徹 ピエール瀧 須田邦裕
飯田基祐 小林隆 矢島健一 黒木華 浅野和之 光石研 綾瀬はるか 堤真一 近藤正臣(特別出演) 國村隼 小林薫


石油の将来性に目を付け、石油販売業を始めた青年、国岡鐡造。彼は“店員(従業員)は家族と同然”と店員との絆を大切にし、既得権益が強固な石油業界を相手に、破天荒な発想と行動力で販路を拡大していく。やがてその存在は石油メジャーも無視できないほど大きくなり、ついには石油の輸入ルートをすべて封鎖されるという絶体絶命の窮地に陥る鐡造だったが…。


戦う理由は、未来にある――。

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12 海賊とよばれた男

日本が何故?戦争を始めてしまったのか?を理解してるとこの物語は奔走した男たちの日本人魂を感じざる得ないです。
そしてとてつもない魅力と言うのは人を引き寄せると言うか…男が男に惚れるって感じなんでしょうか?
カリスマとでもいうのか?とにかく国岡と言う男はなんにしても魅力があったんだろうと思う。
正当な商売をしたいと思うけどうまく行かない状況っていうのは何とも理不尽な感じがしますね。
それでもめげない、そして彼を支援する人も居てなおかつ付いてくる従業員も居てる。時代もあるのだろうけど…
窮地に立っても次の手段を考える、本業じゃなくても仕事を作り出す、そして従業員たちが寄せる信頼に見事に答える。
そんな人…ってそんな経営者って今の時代に居てる?
先手に次の手…それに付いてくる人々、協力する人々…もちろん敵対する人も居てるけど何とか窮地から脱するのが凄い。
信頼もだけど運も必須だなぁ?!そして何よりも自社だけでなく日本の未来を見据えてるのが凄いですね。

時代的な事を言えば子供が出来ない嫁の辛さ…かな?!
出光の経営者が元だそうですがガソリンスタンドのマークがなんとなく似てる感じだったのが印象的でした。

物語は時代を前後して描かれてます、原作を読んでなくても端折ってるのが解ります。でも、それなりにこの時間内にまとめてるのは良かったのかも?!

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