2016_12
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(Thu)21:24

疾風ロンド



ジャンル:サスペンス
製作年:2016年
初公開年月:2016/11/26
製作国:日本
配給:東映
上映時間:109分
監督:吉田照幸
原作:東野圭吾
出演:阿部寛 大倉忠義 大島優子 ムロツヨシ 堀内敬子 戸次重幸 濱田龍臣 志尊淳
野間口徹 麻生祐未 生瀬勝久 望月歩 前田旺志郎 久保田紗友 鼓太郎 堀部圭亮 中村靖日 田中要次 菅原大吉 でんでん 柄本明


医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに盗み出される。犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた。所長の東郷と主任研究員の栗林が警察にも通報できずに困惑していたところ、当の葛原が事故死したとの連絡が入る。所長から“K-55”を秘密裏に回収するよう無理難題を押しつけられた東郷は、わずかな手がかりから、日本最大級の野沢温泉スキー場へと捜索に向かうのだったが…。

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メインキャラよりサブ…と言うかちょい出しの役者の方が気になって面白い。
そしてしたたかに見えた地味な女性研究員は野望は大きいけど決定打に掛けてる…
偶然にできた最強の炭そ菌は生物兵器…でも、理性を持てない研究員は持ち逃げして会社を脅迫…まぁ、あの所長なら逆らう気持ちもよく解るけど…なんにしてもオタクって一歩間違えれば怖いんだね。
でも、彼もやっぱり?詰めが悪くって事故死しちゃう?ことなかれ主義の所長の命令で研究から離れ管理職なった男が回収に向かうんだけど…管理職の栗原さん・・・妻を亡くし一人息子と暮らしてるけど息子は微妙な年齢の中学三年生。この親子と、炭そ菌が埋められてる雪山の地元の問題を抱える家族とスキーを楽しみに来てる幼い子供を持つ家族と、レスキュー、そしてスノボでオリンピックを目指す女性が絡んでひと騒動。皆が皆いまいちな感じだけど現実はそういう人々で構成されてます。
だけど取り扱うのが最強の生物兵器ってところが怖いよね。
それぞれの家族は問題を抱えてるけど、コミュニケーション不足なんだよね。でも、それって大いにある事…だったりする。
栗原の最後の決断は立派だったけどね~どうなんねん?って思いながら楽しんで鑑賞できました。

C.O.M.M.E.N.T

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