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ぼくのおじさん 2016-11-08-Tue



ジャンル:コメディ
製作年:2016年
初公開年月:2016/11/03
製作国:日本
配給:東映
上映時間:110分
監督:山下敦弘
原作:北杜夫
『ぼくのおじさん』(新潮文庫刊『ぼくのおじさん』所収)
出演:松田龍平 真木よう子 大西利空 戸次重幸 寺島しのぶ 宮藤官九郎 キムラ緑子 銀粉蝶 戸田恵梨香

 “自分のまわりにいる大人について”というテーマの作文に頭を悩ませていた小学生の雪男は、居候している“おじさん”について書くことに。そのおじさんは大学で哲学を週に一コマだけ教える以外は、いつも万年床でゴロゴロしている怠け者。しかもケチで運動音痴のクセに、屁理屈ばかりこねているから、雪男の母からはあからさまに毛嫌いされていた。そんなある日、おじさんは無理やり紹介されたお見合いで、日系4世の美女・稲葉エリーと出会い、一瞬にして恋に落ちてしまう。ところが、エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためにハワイへ帰ってしまう。お金はないけどエリーに会いたいおじさんは、どうにかしてハワイへ行こうとあれこれ策を練るのだったが…。


ホントに困った人だけど、
みんな、ぼくのおじさんが
大好きです。


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11 ぼくのおじさん


のんびりしてて良い感じの作品だった。おじさんが基本的に悪いとか打算とかを持ってない人なのが良かった。大人のずるさもあるけどちょっと力不足なのが面白い。おじさんを見守る小学生の雪男や妹がとっても今時な子なのか良かったんだろうなぁ~なんだか子供のイメージが微妙に変わるんだけど?
だけど、こんな居候が居てるとちょっと迷惑かも?!
意外な人が意外な役って感じもしたなぁ~結構、豪華メンバーなんだけど、誰も目立たず良い感じだったかも?!

さて困ったチャンのおじさんは雪男の作文の主役になる感じで進んでいく物語。
おじさんは本当に春山家にはうざい居候、難しい事を言うけど屁理屈だと子供にはバレてる状況。
体力もなく、定職もなく…はぁ~
でも、見かねた親戚が見合いをセッティング。拒絶しつつも向かうおじさんだけどその相手に恋しちゃった~
そうおじさんの恋バナと潔く振られるまでの物語を雪男の目線で描いてます。

ハワイの必要があったのかは謎だけど、見事なまでにハワイ感が薄い(笑)
結局はいい人で終わっちゃうんだけど、おじさんも雪男も満足かな?
ひょっとしたら雪男とおじさんの恋愛の予感も残しつつ?ほんわかと物語は終わります。


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