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フィフス・ウェイブ



ジャンル:SF
原題:THE 5TH WAVE
製作年:2016年
初公開年月:2016/04/23
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:112分
監督:J・ブレイクソン
原作:リック・ヤンシー
『フィフス・ウェイブ』(集英社文庫刊)
出演:クロエ・グレース・モレッツ 、 ニック・ロビンソン 、 ロン・リビングストン 、 マギー・シフ


謎の地球外知的生命体が地球上空に飛来、世界中の電源をシャットアウトし人類を混乱に陥れる。“アザーズ”と名付けられた彼らは、続く第2波として大地震と津波を引き起こし、第3波ではウイルス感染を蔓延させ、第4波では生存者への寄生を開始する。平穏な日々を送っていた女子高生のキャシーは、アザーズの4度にわたる攻撃で両親を亡くし、ついには弟とも生き別れてしまう。もはやわずかな生存者も、誰が敵か味方かも分からない中、キャシーは弟を救い出し、人類滅亡を意味する第5の波を食い止めることが出来るのか?

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映画館で見たかったんですよね~クロエちゃん主演っていうだけで…でも、レンタルで十分でした。
突然、宇宙から知的生命体の異星人が地球侵略!普通の高校生だったキャシーは両親を亡くし、弟とは離れ離れ、再び出会うために奮闘するってお話ですが…
突っ込みどころは満載だし、予算は低めなのか?知的生命体アザーズが起こす天災のシーンも描かれることなく、次の攻撃が来たら全滅かも?なんて恐怖の中、軍は子供たちを訓練し異星人の撲滅を試みようとするんだけど…
ようは大人はコントロールできないけど子供なら思うように扱えると思ったのかな?
親とは離れ離れにして子供だけ隔離、そんな状況でキャシーは弟のわがままで離れてしまうことに…父も亡くなり彼女は弟に会うために向かうのだけど、敵の攻撃もあり町は廃墟、そんな彼女を助けてくれた青年が居てた。でも、彼の正体は…そして訓練された子供たちは…

何も解決して無いんだけど、唯一記憶に残ったのは地球人と同じことをしてるだけやん!と人間に化けた異星人がいう事かなぁ~確かに人間は多くの種を絶滅させました…それも運命?だから同じことをされて文句を言うのはどうやねん!ごもっとも!と思いました。人は罪を重ねて進化する種なのかなぁ?と思うとなんだか複雑な心境になりました。

要はここが今作の訴えたいことだったのかも知れませんね。だけど青春もののような話の展開でストレートに訴えてない、娯楽性も薄くって真意がわかりにくい作品だったかな?と思う。

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