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オートマタ





ジャンル:SF
原題:AUTOMATA
製作年:2014年
初公開年月:2016/03/05
製作国:ブルガリア アメリカ スペイン カナダ
配給:松竹
上映時間:109分
監督:ガベ・イバニェス
出演:アントニオ・バンデラス 、 ビアギッテ・ヨート・スレンセン 、 メラニー・グリフィス 、 ディラン・マクダーモット 、 ロバート・フォスター
声の出演:ハビエル・バルデム


2044年、太陽風の増加により荒廃した地球。人類は衰退し、人口はたった2100万人に激減していた。不足した労働力を補うため、大企業ROC社によってAIを搭載した人型ロボット(オートマタ)のピルグリム7000型が開発され、土木建築から家事に至るまで、あらゆる分野で人間のサポート役として活躍していた。ROC社では膨大な数のオートマタを管理し、その安全を担保するために2つの制御機能(プロトコル)を組み込んでいた。1つめは“生命体に危害を加えてはならない”、2つめは“オートマタ自ら修理・改造をしてはならない”というもの。しかしある日、何者かによって改造禁止のプロトコルが無効化されたオートマタが発見される。ROC社の保険部で働く調査員ジャック・ヴォーカンは、プロトコル変更という不正に手を染めた者を突き止めるべく調査を開始するが…。


人類の終焉、
人工知能の時代が始まる


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地味なんだけど…意外とこんな感じが現実なのかも?なんて思いました。
太陽のフレアが大きくなり地球は枯渇、砂漠化が進んで人口はずいぶん減った…でも、英知で人口の雨を降らせ、労働はAIを搭載したロボットが請負、人類はなんとか存在してた近未来。
AIは二つのプロトコルで制御され、安心安全だった。一つ目は生命体に傷つけない事、二つ目は自己改造および修理をしない事。だけどある日、自分で修理をしてるロボットを見つけた刑事は処分する。それを知った提供会社の保健部は調査を始める。
またこの主役の保健部の男が精神的に参ってるというか、もう直ぐ父親になると言うのにマイナス思考なんですよね。
そのお陰かどうか解りませんが、なんとなく嬉しくない未来図なんです。人口も減って労働はロボット、だけど皆が裕福ではない。保険詐欺なんかを働こうとする人間も出て来る。アンダーグラウンドが存在してるんです。人類というのはどこまで行っても他社との差別を計りたくなるんだろうか?

そして保健部の男はプロトコルを解除する技師の存在を疑い捜査するんだけどね~
会社のトップは信じない、そりゃそうだ!って理由なんです。人間と言うのは理解できないと処分するんだよなぁ~
でも、結局は人間が脅威を産み出してるんだけどね。墓穴を掘るとはまさにこのことでは?

ロボットの目的ってなんだろう?って思ってましたが…新しい生命を生み出す事…なんだよね?
そして保健部の男はロボットと接することで理解するのか?

ロボットなんだけど…凄いロボット感で早くも動けないし…でも、こんなもんだろう?実際は・・・ね。
そして結局は人間も多くの動物と同じように絶滅していくのかも…ただし次に世代をに追うのは人間が作り出した物かも知れませんね。

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