2016_09
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(Sun)16:21

シャドウハンター



ジャンル:ファンタジー
原題:THE MORTAL INSTRUMENTS: CITY OF BONES
製作年:2013年
初公開年月:2014/04/19
製作国:アメリカ ドイツ カナダ
配給:プレシディオ
上映時間:130分
監督:ハラルド・ズワルト
原作:カサンドラ・クレア
『シャドウハンター 骨の街』(創元推理文庫)
出演: リリー・コリンズ 、 ロバート・シーハン 、 ケヴィン・ゼガーズ 、 レナ・ヘディ 、 ケヴィン・デュランド 、 エイダン・ターナー 、 ジェミマ・ウェスト 、 ゴッドフリー・ガオ 、 CCH・パウンダー 、 リリー・コリンズ 、 ジェイミー・キャンベル・バウアー


 ニューヨークでごく普通の少女として育ったクラリー。ところがある日、母親ジョスリンを何者かにさらわれ、謎の怪物に襲われたところを不思議な青年ジェイスに救われる。ジェイスによると彼は妖魔と戦うシャドウハンターで、ジョスリンも優秀なシャドウハンターだった、そしてクラリーもまたその血を受け継いでいるという。ジョスリンを襲った者の目的は大きな力を秘めた聖杯の行方。シャドウハンターが代々守ってきたその聖杯の在処を、ジョスリンはクラリーの記憶とともに封印していた。クラリーは母を救い出し、聖杯を守るため、ジェイスとともに危険な冒険の旅へと飛び出していく。

母を救うため、聖杯(モータルカップ)を守るため、
私は、戦う――。


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おとぎ話が実は本当のことって前提。魔女や狼男に吸血鬼、そしてルーンを操る種族と魔物たち。そんな事は全く知らずに普通の人間の女の子として育ったクラリーだけど、無意識に記号のようなものを描くことに母親が気が付く。実は秘密があったんだけど…まだ真実を伝えるのは早いなんて思ってる。だけどクラリーの存在能力は少しづつ表に出て来る…そしてついに同族の姿が見え始めるが彼らの行動は殺人だった。だけど相手は人間に化けてた魔物なんだけどね。
でも、彼女の存在で母の居所がバレてしまう。母親は聖杯を隠し持ってた…それは深く隠され、そして母は魔物の手に落ちる寸前で自ら薬を飲み深い眠りについてしまう。
最後の電話を受けたクラリーは慌てて帰るが母の姿はなく部屋は荒らされていた、そして彼女自身も襲われることに、それを助けてくれたのが同族のジョスリンだった。そして彼女は信じがたい秘密を知る事に、彼女に好意をいだいてるBF共々巻き込まれていく。

なんとなく、やっぱり!って展開が多いんです。指導者の裏切りとか、BFの危険とか、親しい人の裏切りとか、記憶失ってるけど何故か力を発揮するクラリーとか、まぁ期待を裏切らないかな?って気はするけど、まさかの兄妹は予想外でした。

とりあえずは解決するけど取り残されてる問題も多少はあって…うまく行けば続編作りたいよ~って感じでした。

見てる間は楽しかったけど、余り印象には残らない感じでした。

C.O.M.M.E.N.T

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