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ゴーストバスターズ 2016-08-22-Mon




ジャンル:コメディ
原題:GHOSTBUSTERS
製作年:2016年
初公開年月:2016/08/19
製作国:アメリカ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:116分
監督:ポール・フェイグ
出演:メリッサ・マッカーシー クリステン・ウィグ ケイト・マッキノン レスリー・ジョーンズ チャールズ・ダンス マイケル・ケネス・ウィリアムズ クリス・ヘムズワース セシリー・ストロング アンディ・ガルシア ニール・ケイシー マット・ウォルシュ マイケル・マクドナルド


ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。

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08 ゴーストバスターズ

音楽の力って凄いですね。あの曲がかかれば何を物語るかが解ってしまう。今作の曲もなんだか懐かしくって、そしてワクワクしちゃいますね。
でも、CGの進化は凄いけど、とびぬけて面白いとかは無くコメディーとして少し物足りない。あくまでもゴーストは敵と言うか悪い奴で終始終わっちゃってるのが残念。近所の意地悪バーさんが亡くなった後に何故1か月も足元に立ったのか?その謎が凄く気になる~ってエンドクレジットの後、続編に続くシーンが…頑張るんだね。

今回のスタッフは女性です。しかも結構おばさん?実はメリッサ・マッカーシーが大好きで見に行ったような物ですが…それほどには弾けてなかったなぁ?ジリアン役のケイト・マッキノンがなんか気にっちゃいました。

物理学で今は?まじめに教授職、終身雇用へもあと少しのエリンの元に古い屋敷に出る幽霊のことで相談しに来た紳士がいた。
何故?自分の元へ…と疑問に思った彼女だけど、若いころに友人と共著した本を見て来たのだった。彼女にとっては封印したい本…でも友人が勝手に販売を再開、電子版まである?慌てて旧友を久々に尋ねると彼女はいまだに幽霊の研究をしてた?!
出版差し止めを頼むのだけど聞く耳を持たない友人のアビーには天才エンジニアのジリアンをアシスタントにいまだ熱中。
相談に来た紳士のことを話すと紹介すれば…なんて条件を付けられ3人で向かうが、見事にゴーストに遭遇。
大学は追い出されるが3人で活動開始、唯一来た求人は見た目は良いけどおバカな男で、こいつよく今まで生活できたなぁ~な抜け具合でした。次にゴーストが現れたのは地下鉄で目撃者の大柄な女性も合流、何やかんやでゴーストバスターズが誕生。
だけど市長は認めてるけど世間には内緒ね?!なんて言われ微妙な立場だけど、頻繁に現れるゴーストは実はある男がゴーストたちの力を誘発してた。しかも大量のゴーストにパワーを与えようとしてて、それに気が付いた面々は対処に向かう。

う~ん…同じように虐められてても友達が居てればポジティブに一人きりならネガティブになるんだなぁ…の典型のような人たちでした。
次々と開発される武器やロックコンサートでのゴーストの召喚、マネキン人形への憑依、ハロウィンパレードのようなゴースト達…やっぱり日本の百鬼夜行とはイメージが全然違うもんですね。
エンドクレジットが見物です。彼はこの為に出演してるのかと思うくらい。
そしてビル・マーレイがまさかの否定派で出演するとは?

特に残るものは無い…ゴーストの悲しみもない、いじめ問題も深刻ではない、でも続編は作るらしい。
面白くないわけじゃ無い、って言うかあの曲だけでワクワク出来るし、見てる間は面白い。完全な娯楽作品で何も考えず見るのが最高の楽しみ方です。

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