夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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オデッセイ



ジャンル:SF
原題:THE MARTIAN
製作年:2015年
初公開年月:2016/02/05
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:142分
監督:リドリー・スコット
原作:アンディ・ウィアー
『火星の人』(早川書房刊)
出演: マット・デイモン 、 ジェシカ・チャスティン 、 キウェテル・イジョフォー 、 クリステン・ウィグ 、 ジェフ・ダニエルズ 、 マイケル・ペーニャ 、 ケイト・マラ 、 ショーン・ビーン 、 セバスチャン・スタン 、 アクセル・ヘニー 、 キウェテル・イジョフォー 、 ベネディクト・ウォン 、 マッケンジー・デイヴィス 、 ドナルド・グローヴァー


人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……

70億人が、彼の還りを待っている。

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面白かった~中々レンタルできなくって動画配信で見ようか悩んだけど、結局はBu-rayを…借りました。DVDより借りやすいことに今回初めて気が付いた。
映画館で見たかったんだけど、入院中でして…本当に大きなスクリーンで見れなかったのは残念としか言いようがありません。

こう言う理系のオタク基技術者ががいっぱい出てくる作品ってツボなんですよね~専門用語満載なのも大好きなんだけど内容の半分も解んないのにね?!

冒頭から火星です。人類は何年もかけて火星にまで行くようになった近未来って感じでしょうか?ほぼ技術の発展だけで生活環境は特に変わってないようですが…火星でのミッションは探査や採集にあったようですが、ミッション参加は6名、だけど嵐に見舞われクルーの一人が暴風に吹き飛ばされる。宇宙服の管理モニターは絶滅を告げてて他のクルーは撤収を余儀なくされる。
無事に5名のクルーが帰路についた頃、火星の嵐は止み吹き飛ばされたクルーが目覚める。宇宙服のモニター装置が壊されてて彼自身は負傷してたけど無事だった…
一人取り残された彼が最初にしたのは自分の体に刺さったアンテナを抜くことで、これが痛そうなのよ。こう言うシーンは凄く苦手なんですよね~
さて?取り残された彼が考えたのは生き残るために何が必要かという事、幸いに彼は植物学者だったんですね。
クルーや自分が出した排泄物を有機肥料とし、水を作り出し…って本当に可能なのか?なんて思いつつ、幸運にも持ち込んだ食料はパウチの宇宙食だけじゃなく食材としてのジャガイモがあった事ですね。NASAへの通信は不可能だし、次の火星へのミッションまで4年、それまで生き残ろうと考えるんです。

一方、仲間を失ったクルーは残されたミッションをしながら地球帰還を目指してる。
そしてNASAは火星から送られてくる衛星画像をチェックしてるとクルーが生きてる事に気が付く!だけど助け出す術が無い…でも、ほっとく訳にも行かず通信を試みるんです。地球に居てる技術者が何とか彼を助けるために奮闘する事に…
そしてNASAは全てをオープンにしており、世界中の人々が彼の存在を知る事になる。

まずは物資だけを送ろうとするんだけどね、急ぐあまりに失敗しちゃいます。

どうすんの?同じミッションのクルーをUターンさせる?でも、それじゃ食料が足りへんし…って考えてたら中国が手をあげます。
でも、一人の人間を救うために中国が秘密をオープンにするとは思えへんねんけど?同じ科学者だから…とか言ってるけど信じられへん~でも、まぁラストの次の次のミッション始動のシーンで中国人らしきクルーが参加してたんで条件付けたんやろね…なんて無意味なことを考えてしまった(笑)

そして取り残されたクルーを迎えに同じミッションのクルーたちが向かう、だけど助け出すには色んな条件があって、一般的に非常識な事までして助けよう、助かろうと奮闘し無事に救い出すと言う話なんですね。

残されたクルーの孤独とか絶望とか描かれる時間は無かったようですが、それでも上映時間は長いんだよね。
一日の行動を記録する様子が面白く、順調だったことがトラブルに見舞われてもう駄目だ~なんて思いつつ次の行動を起こす様子に悲壮感が無いのが良かったかな?!
そして結果的に船長が選んで持ってきた曲は最高だったと思います(笑)音楽の使い方、とっても良かったです。
地球に居てる個性的な技術者たちも凄く楽しめました。

映画館で見たかったなぁ~


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