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シン・ゴジラ 2016-07-29-Fri




ジャンル:SF
製作年:2016年
初公開年月:2016/07/29
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:120分
総監督:庵野秀明
出演:長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ 高良健吾 松尾諭 市川実日子 余貴美子 防衛大臣 國村隼  平泉成 柄本明 大杉漣



東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、内閣官房副長官・矢口蘭堂は謎の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は鎌倉に上陸し、逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。

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07 シン・ゴジラ

昭和な感じが満載で、官僚を描いてて、マニアには大好きなシーンがいっぱいで、監督らしい作品だと思った。
そしてかなり面白い!凄い!フルCGのゴジラは迫力もあったけど、進化前はなんだかおどけた感じなんですけどね~進化するシーンは迫力もあるし、生き物な感じがします。
さて目線が日本の官僚たちが机上で対処をどうすべか~と悩み、決断を迫られる総理とか、そんな事より何とかせな~な官僚を描いたり、人命か巨大生物の駆除かで悩みつつも武力行使しても結局は倒せなくって…危機管理は大丈夫か?日本!って感じだし、結局はアメリカに頼るねんなぁ~だし…
それでも官民関係なく、さらに外国も頼って何とかすべ!ってとこは面白い。
なんか…アメリカの特使の女が微妙にウザかったけどね~

巨大生物、人間より進化した生き物、空気と水さえあれば生きてる、エネルギーは核融合、そんなの相手になんとかなるんかい?って思ったけど、まぁなるように描いてるね。それが口からの凝固剤っていうのが大丈夫か?なんだけど?結局は実際にゴジラなんて出てきたら人間は全滅するしかないんじゃないでしょうか?ね?

それにしても官僚と言うのはあんな風に動いて決断に至るのね~その中でも変わり者が居てて、結局は柔軟性のある変わり者が解決の糸口を見つけちゃうんだから…なんだかなぁ?と思いました。
で、現実にそんなに頼れるメンバーが居てるのか?と思うと日本と言う国は結局は誰も守ってくれないんじゃ無いの~って恐怖心を感じてしまった。

何が面白いかと言われると…はっきり答えれないんだけど、なんか面白かったんですよね。


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