2016_07
24
(Sun)14:03

猫なんかよんでもこない。



ジャンル:ドラマ
製作年:2016年
初公開年月:2016/01/30
製作国:日本
配給:東京テアトル
上映時間:103分
監督:山本透
原作:杉作
『猫なんかよんでもこない。』(実業之日本社刊)
出演:風間俊介 、 つるの剛士 、 松岡茉優 、 内田淳子 、 市川実和子 、 風間俊介 、 つるの剛士 、 松岡茉優



漫画家の兄の部屋に居候し、本気で世界を目指して練習に励む三十路手前のプロボクサー、ミツオ。ある日、兄がいきなり捨てられていた2匹の子ネコを拾ってきてしまう。犬派のミツオは反対するが、所詮居候の身。結局、“チン”と“クロ”と名付け、2匹を飼うことに。ところが兄は締切りに追われ、2匹の面倒はほとんどミツオがするハメに。以来、気まぐれで何を考えているかまるで分からない2匹の暴れん坊に振り回されっぱなしとなってしまうミツオだったが…。

いつからか、コイツらとオレは家族になった。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
猫の世話をして自分が成長していく物語。生き物を飼うというのは重大な責任を伴うものです…
そして猫の望みと人間の望みは微妙に違うのかも?でも、愛するが故に閉じ込めてしまうのも理解できる。きっと自分もそうすると思う…ただ猫が自由に家と外を行き来してる様子は極めて自然で猫にとっては幸せなんだろうなぁ~って気がする。

30歳を手前に漫画の兄の家に居候してるプロボクサーのミツオ。ある日、兄が猫を拾ってくる。犬派だと公言するミツオだが居候の手前、猫たちの世話をすることになる。犬と比較してしまうミツオにとって猫たちは気まぐれで予想が付かず戸惑うばかり。
ある日、大家さんに見つかってしまうが、大家さんも猫大好きで合意の上で飼えることになっちゃうんですね。
猫たちに戸惑いつつ、ボクサーとして初めて勝利するが目を負傷、続けていくことが出来なくなる。そんなミツオを慰めてくれる兄だけど、彼女と一緒に田舎に帰っちゃう?!仕事も食い扶持も失くしたミツオだけど猫を養わなくてはいけない…悶々と過ごす中で猫たちを見続ける。メスは外で恋しちゃうけど、繁殖力の強さを実感して去勢、彼女は他の猫から相手をされず表に出なくなった…オスは引きこもりだったけどメスの一連のことがあり、なぜか表に出て行って喧嘩をしてくる日々、それをミツオは応援し自分も頑張ろうと幼稚園の給食のバイトを始める。そこで以前、猫を通して知り合った梅さんと再会。
オス猫は見事に地域のボスとなるが、自由に出歩かせてたツケがかえってくる…ミツオは新たな仕事に奮起もするが猫のことでは後悔もするんだけど色んな事も教わってた…

なんだかね~悲しい別れもるけど、猫にとっては自由に生きれて良かったかも?猫は飼い主を選ぶらしいので自分を自由にさせてくれるミツオをきっと選んだよね。そして残った猫はまたミツオを励まし色んな事を教えてくれるんだろうね。

これでもか!って言うくらい猫たちの可愛いショットが満載で悶絶できます。
自然に描かれてて猫の匂いとかも感じてしまった…

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック