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戦国自衛隊



ジャンル:SF
製作年:1979年
初公開年月:1979/12/15
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:139分
監督:斉藤光正
原作:半村良
出演:千葉真一 、 中康治 、 江藤潤 、 速水亮 、 三浦洋一 、 ムッシュかまやつ 、 高橋研 、 渡瀬恒彦 、 中康治 、 中田博久 、 夏八木勲 、 薬師丸ひろ子



伊庭三尉率いる自衛隊一個小隊は演習地に向かう途中の海岸で、奇妙な閃光に包まれる。気がつくとそこは400年前の戦国時代だった。伊庭たちは戦車、ヘリコプター、装甲車などの近代兵器もろともタイムスリップしてしまったのだ。そんな彼らの前に、武田信玄と戦うために川中島へ向かっていた戦国武将・長尾景虎が現れた。

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ちょっと時間があって字幕を見るのも面倒で、かといってダラダラとテレビを見てるのも…って感じだったのでオンデマンドで邦画を探したら行きついた。
そう言えば、ちゃんと見たことないなぁ~テレビ放映はずいぶんと端折るから…なんて感じで見始めると意外と長かった。
結論から言うと面白かったですね~音楽がまた良いんだよ!時代を感じるんだけど、このシーンでこの曲を使うんだ!って。
そして昭和の自衛隊はアウトローの集まりなのか?そう言う時代だったのかもね。

もうなんの説明もなく閃光が走ってタイムスリップします。意外と自衛隊の皆は、受け入れが早いです。そして歴史を変えちゃダメだって言い出す人も居てましたが、それほどに深刻さを感じれませんでした。
更に受け入れる側の戦国時代の人々…意外とすんなりと理解します。まぁ世は戦国時代、たいそうな武器を持ってる事だけに興味と恐怖があるのかもしれませんが。

どうしようもないけど、じたばたする事も無い感じですね~そして直ぐに時代になじむというか人間の本性むき出しで現代の武器を使い好き放題する隊員もいてましたね。素直な行動なのか?やけで理性を失くしたのか?戦後の感覚を引きづってるのか?解りませんが、結局は隊長に排除されますが…
隊長は隊長で歴史に刻まれてない事をすれば元に戻れるかも?なんて事を信じて、知り合った武将と天下を取るなんて言い出しますが、戻る事よりも戦国の時代が自分には合ってると感じ始めますね。

だけど戦車があってもヘリがあってもずっと戦いに身を任せてたこの時代の人々には勝てなかった…全てを失ってしまい、やっと敵の大将の首を取ったけど…よくある裏切りの目にあい、結局は誰も現代に帰れず終わってしまう…
なんだか潔いなぁ~って思いました。

リメイク作品も鑑賞してますが、スケールやアクションはこっちの方が断然良い。
そして凄い俳優さんとか出てて、そう言うのも楽しかったです。



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