鬼神伝



ジャンル:アニメーション
製作年:2010年
初公開年月:2011/04/29
製作国: 日本
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間:98分
監督:川崎博嗣
原作:高田崇史
出演:小野賢章 、 石原さとみ 、 中村獅童 、 近藤隆 、 森久保祥太郎


京都に住む中学生の天童純はある日、謎の魔物に追いかけられ、僧侶の源雲に助けられる。そして、そのまま時空を超えて1200年前の平安時代にタイムスリップさせられてしまう。彼はそこで、貴族から“鬼”と呼ばれる者たちの話を聞く。彼らは妖術を使い、人々の生活を脅かしていた。そして純こそが、封印された幻のオロチを目覚めさせ、戦いを終結させることのできる“救いの御子”だというのだが…。


守るべきは 鬼か、人か。

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子供向きに作品だなぁ~それにしては地味かな~な感じでした。
平安時代に都と鬼と呼ばれる戦いが続いてた…都を守る僧侶が未来へ助けとなる人を求めにやってくる。
そして現代、天童純は父を亡くしたばかりで拗ねてるというか…何をやってもうまくいかない、全てのことから逃げてるそんな感じなんですが、いきなり黒い物体に襲われ逃げてある寺に駆け込むが、そこで出会った源雲僧侶に助けられる。そして気が付くと平安時代にタイムスリップ?そして純は貴族の末裔で大蛇を操ることのできる救いの御子だったらしい。でも純は戦うことに躊躇する、そんな勇気も持ち合わせてない…
さらに貴族の一部には話し合いでなんとかできないか?なんて考えてる人も居てた。
そんな時に鬼が出現し都を襲うが彼は助けるために力を解き放つとオロチが目覚める。
それでも自分の力を信じ切れてない純は偶然、負傷した鬼を見つけ助けることになる。
鬼は化け物でもなんでもなく、迫害された種族の人々だった…
オロチを操れる純に助けを求めてくるが…彼はまだ戦うことに疑問を感じる…
彼に全てを押し付けるのはかわいそうだと種族の長は未来へ純を帰そうとするが、途中で彼の父親の勇気を知り純は過去へ戻ってくる。そして都と鬼は最終決戦を始めようとしてたけど、実は源雲が一人、オロチの力を使って水を全てを制覇したいと考えてた…それを知った純は焦慮に挑む。

セオリー通りの主人公にストーリーだけど、絵は綺麗だし、オロチを使役するっていうのは面白いと思った。
鬼と呼ばれてる種族も人種差別的なものを感じた…でも、鬼と呼べば本当に鬼になってしまう気がするんだよね。
差別が過剰になって差別される側が悪人になる…その構図はどこの世界にも時代にもあるのかもね?!


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