2016_07
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(Mon)21:23

インデペンデンス・デイ:リサージェンス



ジャンル:SF
原題:INDEPENDENCE DAY: RESURGENCE
製作年:2016年
初公開年月:2016/07/09
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:120分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:リアム・ヘムズワース ジェフ・ゴールドブラム ビル・プルマン マイカ・モンロー トラヴィス・トープ ウィリアム・フィクトナーシャルロット・ゲンズブール ジャド・ハーシュ ジェシー・アッシャー ブレント・スピナー ヴィヴィカ・A・フォックス アンジェラベイビー


20年前、エイリアンとの戦いに辛うじて勝利し、独立を高らかに宣言した人類は、再び迎えるであろうその時に備え、多大な犠牲と技術革新の上に、強固な地球防衛システムを築き上げてきた。しかし、ついに再び地球に襲来したエイリアンは、人類の想像を遥かに超える進化を遂げていた。元合衆国大統領ホイットモアの愛娘パトリシアの恋人で、20年前の戦いで両親を失った戦闘機パイロットのジェイクは、人類の存亡を懸けた過酷な戦いに身を投じていくのだが…。

あの日から20年。
決戦に備えていたのは、
人類だけではない。


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07 インデペンデンス・デイ:リサージェンス

見てきましたよ!復習してるとずいぶんと楽しめるような作りでした。
懐かしい人々がそれなりに年齢を重ね再登場!子供もしっかり成長して再登場。役者が一緒かは不明ですが…
さすがに売れてしまった俳優はギャラが見合わなかったのか出演しておらず…ちょっと残念だけど出演してたらしてたで他を食ってただろうから出てなくって正解かも?!

20年、理想的な世界の秩序が保たれてます。アメリカ主導なのはいかがなものか?なんて思いますが、どこが主導でもよいです。世界が平和でテロも戦争もない世界、地球人として一致団結できる世界は映画の中にしか存在しないんでしょうか?!

エイリアンがもたらした物は悲劇だけでなく、進化も持ってきてくれた?人々はテクノロジーを吸収し地球防衛のために月や土星に基地を持てるくらい急速に進化してる近未来。
大統領は女性だけど過去の悲劇は忘れておらず、次の襲撃に備えをしてたけど…


20年目の式典を間近に捕獲してたエイリアンは暴れだし、停止してた宇宙船に動力がともる。
エイリアンはテレパシーで意思疎通をしてるけど、そのテレパシーを感じる人々も存在してるようで、先の大統領もそうだった。
そして唯一、世界の助けを得ず部族だけでエイリアンを制覇した部族長も感じてた。
さらに20年前から昏睡状態になってしまった、あの?へんてこりんな博士も目覚める。生きてたんだね…

そして月に現れた球体…敵だと思い込んで攻撃、見事に成敗したけど…良かったのか?って思てたら次に現れたのが巨大な宇宙船、土星基地も消滅、月の基地もやられちゃって、すぐに地球に来る!彼らの狙いは地球のコアだったようで、今回は指導者でもあるエイリアンのクィーンが登場。

絶対にダメやん!って思う状況で主要人物はセーフなのはお約束ですね。恋愛がらみ、亀裂した友情の行くへ、親を亡くした子供たち、最愛の母を失う恐怖と悲しみ、絶体絶命な状況からの脱出。そして今回は別のエイリアンの援助、彼は無機質なのか有機物なのかもわかりませんが、攻撃するエイリアンにとっては排除すべき相手だったようです。

土壇場になって出てくる知恵やプラン、実行不可能な状況での大逆転とセオリー通りの物語ですが、娯楽作品としては解りやすく楽しいです。

中国へのゴマすりも素直じゃ無い描き方がおかしくて、別の意味でも楽しめるのか?
何も考えず映画の世界に入っていけて楽しめる娯楽作品です。

残念なことに小さめのスクリーンだったんですよね。
それでも映画館で見れたのは良かったです。

C.O.M.M.E.N.T

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