2016’06.14・Tue

デッドプール



ジャンル:アクション
原題:DEADPOOL
製作年:2016年
初公開年月:2016/06/01
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:108分
監督:ティム・ミラー
出演:ライアン・レイノルズ モリーナ・バッカリン エド・スクライン T・J・ミラー ジーナ・カラーノ ブリアナ・ヒルデブランド レスリー・アガムズ カラン・ソーニ ジェド・リース スタン・リー カイル・キャシー ランダル・リーダー ヒュー・スコット
声の出演: ステファン・カピチッチ コロッサス


全身赤いコスチュームに身を包んだ男“デッドプール”。その正体は、かつて特殊部隊の有能な傭兵として活躍したウェイド・ウィルソン。第一線を引退後は、ヒーロー気取りで悪い奴らをこらしめ、金を稼ぐ気ままな日々を送っていた。そんな時、娼婦のヴァネッサと出会い、本当の愛を知る。しかし結婚を決意した矢先、末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。そこである男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造してしまう恐ろしい人体実験だった。エイジャックスという男によって実行されたこの実験で不死身の肉体を手にしたウェイドだったが、その代償として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。愛するヴァネッサに会うことも出来きず、マスクを被ってデッドプールとして生きることを余儀なくされたウェイド。こうして、自分を騙した組織とエイジャックスへの復讐に執念を燃やし、彼らの行方を追うデッドプールだったが…。

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06 デッドプール


単純に面白かった。作中に映画ネタも多くってしかもなかりメジャーな作品ばかりで解りやすく、そしてその作品を再見したくなる。
あ!「127時間」だけは絶対に見たくないと思ったけど…そのシチュエーションだけは苦手なんです。だからホラーと言うジャンルだけでなくSAWも見れないんですよ。

今作、Xメンのスピンオフと言うか?世界観はミュータントが居てて…という感じです。
主人公は至って普通の男?戦争の英雄でもあるけどメチャおしゃべりで適当な感じ。仕事もそれは合法ではないだろう?って事。それでも見方によれば正義の味方なのか?だけどアクションはキレキレなんだよね。そのギャップがまた面白い。

違法まではいかないけど個人的な?正義のための仕事をしてる元特殊部隊のウェイドはある日娼婦のヴェネッサと出会い互いに本当の愛を知る。そして結婚を決意するが末期がんで余命宣告。彼女につらい思いをさせたくないと別れる決意をするけど彼女は一緒に戦ってくれると言う。そんな彼にがんを治せるという男が現れ、怪しいと判断したけど治る事に希望を託す。
だけどそれは本来自分の中に眠ってるミュータントを活性化させる人体実験、しかも成功すれば希望するところに売ると言う人身売買までする組織だった。彼は不死身の体を手に入れたのと引き換えに皮膚が爛れ醜くなる。医師は自分なら治せると言うが、姿を消す。
彼は無事に逃げ出したが、恋人とは会わず身を隠しそして治してもらうために医師を追い詰める…それが邪魔だと感じた医者は彼を殺すために彼女の存在を知り人質にとる。

時系列は前後しますが解りやすい。最終決戦はヘルプも頼んで立ち向かいます。
今後、彼がXメンでどう絡むのか?それがちょっと楽しみかも~
でも、主役は良い男なのにマスクしてるか爛れた顔が主でちょっと残念?
エンドクレジット後は当然のように続編ありありのショートストーリーがあります。
冒頭からちょっと変わってて、観客に話しかけたりとなかなかふざけてるんだけど、本当にアクションは見どころ満載でした。

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