2016_06
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(Mon)21:07

64-ロクヨン-後編




ジャンルサスペンス
製作年:2016年
初公開年月:2016/06/11
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:119分
監督:瀬々敬久
原作:横山秀夫
『64(ロクヨン)』(文藝春秋刊)
出演:佐藤浩市 綾野剛 榮倉奈々 夏川結衣 緒形直人 窪田正孝 坂口健太郎 筒井道隆 鶴田真由 赤井英和 菅田俊 烏丸せつこ 小澤征悦 金井勇太 芳根京子 菅原大吉 柄本佑 椎名桔平 滝藤賢一 奥田瑛二 仲村トオル 吉岡秀隆 瑛太 永瀬正敏 三浦友和


平成14年12月。時効まであと1年と迫った“ロクヨン”の捜査員激励と被害者家族・雨宮の慰問を目的とした警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。しかも犯人は“ロクヨン”と同じように身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親が一人で運転する車で運ぶよう要求する。事件の性質上、広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぶ必要に迫られるが、肝心の捜査情報はほとんど提供されず、記者たちは一斉に反発、各社が独自に動き出しかねない危険な状況に。そんな中、一向に情報が出てこないことに自らも業を煮やした三上は、ロクヨン捜査にも関わった刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んでいくのだったが…。

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06 64-ロクヨン-後編

14年前の誘拐事件と類似する事件が起きるが刑事部は匿名を貫こうとする。
記者たちは狂言誘拐なのか?なんて迫る。

三上はなんとしても実名を知るために独自で情報収集に行く。そして身代金受け渡しを追跡、監視する捜査車両に乗り込むことに成功する。だけど誘拐事件は思わぬ方向へ…そして捜査車両は実は14年前の事件を追っていた?!

14年前の被害者は時効を1年前に迎え犯人を突き止めてたんです。それにはあの事件に関わってた男も加担し、当時の加害者を追い詰めることに…それを察した刑事たちも14年前の犯人を捕まえようと危険な賭けにでてた。
だけどその目論見は失敗に終わるんですが、三上が動くんですね…そして事件は静かに終わる…そんな感じでした。

それにしても警察組織ってなんだか無駄な事してる気がする…
記者クラブも正義をあまり感じれなかった。
基本、警察もマスコミも信用できないんだなぁ~って事を実感しました。

そうそう、さらし者にされた二課の課長は、頼りなさそうだったけど頑張ったな~ってちょっと感心した(笑)


結構、動員数が多くってびっくり!ちょっと我慢して一気に前後編で見れたのは良かったです。

C.O.M.M.E.N.T

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